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昨日の夜は雷雨警報とその後、洪水警報も。雷だけだったのが雷雨になったんだけど、稲光がずっと続いている状態で不気味。数秒の停電も数回。雨もすごく、裏庭には排水溝があるのに、雨水がちゃんと流れていないのか(裏庭の倒木の丸太もそばにおいてるからかも)、芝生にまで水があふれている。こんなのもこの家に引っ越して来て初めて見たかも。
昨日の夜は雷雨警報とその後、洪水警報も。雷だけだったのが雷雨になったんだけど、稲光がずっと続いている状態で不気味。数秒の停電も数回。雨もすごく、裏庭には排水溝があるのに、雨水がちゃんと流れていないのか(裏庭の倒木の丸太もそばにおいてるからかも)、芝生にまで水があふれている。こんなのもこの家に引っ越して来て初めて見たかも。
朝は芝生にあふれていた水はなく、夏場はいつも枯れている小川に水が流れていた。去年引っ越してきた斜め裏の家が、そこに大きめの石を敷き詰めたので、見た目もよく、さわやかな小川♪~になっている。

ところがその小川の水が流れ着く排水溝が、なんと大変なことに。林の中の方においていた倒木の丸太が水で流されて、排水溝のふたの上にかぶさっている。水は横から排水溝に入っていくので、大丈夫なんだけど、水の力を改めて思い知らされた。
↓黄色で囲んだ所に本当は排水溝がある


ネジャーティが帰宅後、丸太を移動したんだけど、裏庭の大きな木の幹のひとつが去年のハリケーンで倒れたこともあってか、ネジャーティの仕事が増えて、時々この家を買ったことを後悔するらしい。家を持つと、中も外も維持が必要だから仕方がない。実家は持ち家で、以前住んでいた新築の時も、いろいろ手を加えて行ったし、今の家もいろいろ手直ししてるので、家を持つということはそういうものなんだと思うんだけど、ここアメリカでは自分たちでやろうと思えばできることもあり、その手間や精神的な負担を考えると、男の人は負担に思うのかも。