6/17
プレイグループでウィルミントンにあるBrausch Asparagus Farmへ。本当は先週来るつもりだったが、雨が降って今日に。そして前日にアスパラガスが終わりだったそうなんだけど、所有者のおじさんが出て来てくれた。
プレイグループでウィルミントンにあるBrausch Asparagus Farmへ。本当は先週来るつもりだったが、雨が降って今日に。そして前日にアスパラガスが終わりだったそうなんだけど、所有者のおじさんが出て来てくれた。
アスパラガスが時期を過ぎて伸びきってしまうと、ただの草むらにしか見えないんだけど、よく見ると草の先の方がアスパラガスになっている。おじさん曰く、8フィート(約240cm)ぐらいまで伸びるらしい。今日でも子供たちがすっぽり隠れてしまうぐらいの高さ(それでも子供たちはどこにいるかわかるんだけど)のアスパラガスの草むらが続いてたんだけど、ところどころ、30センチぐらいのアスパラガスがあって、それをポキポキ折っていった。
アスパラガスは量り売りで、取った後で、畑の横にある白い小屋にある量りにかけて、その分を払った(きっちり持ってなかったので、実際にはお友達に立て替えてもらった)。普段は無人になっていることもあるようで、量った後にその分の代金を量り近くの木の箱に置いていくシステムになっているらしい。
そしてそばにはがきも置いてあって、そこに自分たちの住所を書いて、来年アスパラガスの時期が来たら、おじさんがそのはがきを送って知らせてくるらしい。
「メールかホームページはありますか?」と聞いたんだけど、メールはおろか、コンピューターも持ってないそうで、カリフォルニアにいる娘さんも、おじさんがメールした、というと、「もしかして切手を貼って手紙を送ったってこと?」と驚かれたらしい。
*2024年現在、Facebookあり。