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 今日は主人の帰宅後、娘の学校で個人面談。学校の個人面談は放課後から7時半までの時間帯に行われて、うちは最後にしてもらい、だいたい15分程度の話。

 学校が始まってまだ1ヶ月ちょっとしか経ってないんだけど、特に問題もなかった。

 以前のクラスの懇談会で書いたアンケートには、毎週土曜日に娘が補習校に行っていることを書いたんだけど、そのことにも触れて、算数の習い方や概念の捉え方が、現地校と補習校で違うかも、という話をした。

 進み方は補習校の方が早くて、現地校では今やっと九九が出てきたり、2桁の足し算が出てきたぐらいなんだけど、現地校はどちらかというと、計算の説明をもう少しちゃんと書かせる、という印象。

 小さいことだけど、ここですでに日本とアメリカの違いが出るのかも~。どちらかというと論理的なものを追求するアメリカやヨーロッパというのは、ちゃんと文字にして説明することが要求される、ということなんだろうけど、漢字文化がある日本では、絵や画像に頼ることが多い。

 これだけ聞けばアメリカ人って算数が得意になりそうなんだけど、どこでどう違ってくるのか・・・。