4/1 
今日はかなり余裕を持って出かけたオープンハウス周り。計6軒。予定していたのはもちろん、途中で見つけた2軒まで行ったという調子。その2軒はおまけ、という感じだけど(しかもそのうち1軒はブラウニーとペットボトルのお水までおいてある)、当初の予定の2軒はかなりいい手ごたえ。あとの2軒は古かったのもあるんだけど、問題外だったので省略。

面白かったのは古い家で以前別の家にいた不動産屋に会ったこと。オープンハウスもかなり回ってるけど、こういうのは初めて。先月留守電にも入れてくれてて、今日もどうしてるかなと思ってたと言ってくれてたんだけど、先月は風邪をひいててかなり大変だったことを伝えた。この地域ならこの不動産屋を通してもいいんだけどなあ。どうだろう・・・。

 

★1軒目 築8年
道の行き止まりにある家で、家の前には桜の木が。後で2階に行ったら、そこからも木が見える。

年配の不動産屋。私たちが家を見て回ってる時に他の家族が見に来たんだけど、その家族はちょっとそっちのけで私たちに親しく話しかけてきて、いいのかな、もう一組の方に説明しなくても、と思うほど親しかった。

裏庭にはデッキがあって、そこから下の芝生に降りられるようになってて、仕上げてある地下室からも外に出られるようになっていた。

1階のファミリールームは吹き抜け、リビングルームとダイニングは一つの部屋のようになっていて仕切りがないけど、台所に近い方のスペースにシャンデリアがあるので、ダイニングに使えるということらしい。

2階の部屋ははっきりとした色の壁だったので、それが問題というだけで、あとはなかなかいいんじゃないの、という家だった。

 

★2軒目 築12年
静かな住宅地の角地の家で、家が対角線上に建っている。

インターネットで見た印象を裏切らない家だった。台所も新しくしたらしく、アイランドがかなり大きくて、椅子が置けるスペースや本棚までついているのも写真通りだった。ここもリビングとダイニングが一つの部屋のようになっていた。

ユニークだったのは、ガレージからランドリールームに上がるようになっていたのを、「マッドスペース」(日本でいう玄関のたたき)という、靴から室内履きに履き替えるスペースに作り変えてあったこと。棚があって荷物も置けるようになっている。普段、車で外出して帰ってきた時に玄関から入らず、そこから入るんだろうから、そういうスペースがある、というのはいいかも。

マスターベッドルームも広かったんだけど、そこのバスルームとの仕切りがない。湿気を気にしてしまうのは日本人のサガなのか? 主人曰く、それは仕切りをつければ何とかなる、というので、それをクリアーすれば、この家もなかなかよかったな~。