10/22 
補習校の送り迎えの間に行っていた地域は 何回か走っているものの、オープンハウスに行ったことがなかったので、今日行ってみることにした。家を出た時間の関係で、行った家は3軒。その後もオープンハウスになってなかったものの、外観からチェック。

★1軒目。築13年。例の貯水塔の近くの家。
不動産屋さんが帰りかけてたところで、引き止めて中に入れてもらった。そんなに年数が経っていないので、それなりのデザインといったところで、目新しさはなかったかな。主人は階段が急だったこと、部屋がコンパクトかなというのと、バスルームがシンプルすぎるというのが感想。私はマスターベッドにもう一つ窓があればなあということかな。貯水塔は多分あまり気にならないと思う。

不動産屋曰く、前の住人が4万ドルかけてどこかを改築したらしいが、そんなに古くない家なのに、どこを改築したんやろう、とちょっと疑問。

 

★2軒目、築28年。注文住宅っぽい。
表は普通なのに、裏は高台に建っているようになっている。同じ目線に林が広がっていて、ファミリールームとつながっているデッキに階段があって、下りられるようになっている。裏から小川がちょろちょろと流れているのも見えて、今の紅葉の時期、景色はすばらしい。山荘にいる気分。

裏庭で遊べないけど、家が建っている場所は道の行き止まりの所で(いわゆるCul-de-sac)、車が来ないので、家の前で遊んでいるらしい。もし近所の子がいたら、確かに家の前で遊ぶやろうな。

天井に光取りの窓がある部屋もあるのもいいなと思ったが、2階の部屋を見た時に、壁が板張りになっていて、実家を思い起こさせる家。

 

地下室(半地下かな)は外に出られるようになっていて、デッキの階段とつながっている。しかしその地下室が問題で、かびが生えていたようで、それは専門業者が直したそうだけど、林があるからか、南に向いてても日当たりに問題があるのかな。

台所の換気扇は外に行くようになっている点は○。ただ台所とつながっているファミリールームとの間に段差があって、慣れたらどうもないのかもしれないけど、将来うちの親が来た時に、つまづいてこけたら困るかなというのと、外のデッキに立って、ふらっとして落ちたら、という心配がある。

ちなみに住人は年老いてきて、上がったり下がったりするのが大変なので、平屋に引っ越したいからという理由で売るらしい。

つづく