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今日はもう一つ。

ずっと前に近所の台湾人のお母さんに、生後のお祝いについて聞かれて、100日目にお食い初めというのがある、と言ったことがあって、ベビーが3ヶ月ほどになった時に、プレゼントをもらったことがあった。

100日目は平日だったので、今日お食い初めをしようと決めて、この冬にもう帰国してしまうこのご家族とお食事をしたことがなかったので、ちょうどいい機会かなと思ってお呼びした。ご主人はちょうど会社の人の接待が入ったらしく、姉妹とお母さんが来られた。

お食い初めには赤飯、尾頭付き(鯛とか)、お吸い物、煮物、香の物を用意するとあった。尾頭付き、確かに冷凍では売ってるのを見たんだけど、尾頭なしで、サーモンを焼くことにした。お吸い物は主人が「お湯だけで味がない」というので(味があると思うんだけどな)、代わりにお味噌汁にした。あと、台湾では日本食レストランに行ったり、おそばが好きだと聞いたので、ざるそばを用意した。

子供たちはおそばをたくさん食べたのでおなか一杯というところ。でも持って来てくださったデザートとかは食べてたかな。

このお母さんは台湾ではコンピューター関係の仕事をしてて、電子回路のデザインとかをしてるっていってたかな。今はマネジメントにも関わってたり、技術学校で教えてたりしているらしい。そうそう、今Great Oaksで午前中英語のクラスを取ってて、日本人の生徒もいると言ってたので、もしクラスにいる方、わかると思います。それで、こういうところで教えてるの、と言っていた。

理系なので、社会面には疎いと言ってた。ネジャーティは台湾がコンピューター関係も強いというのを知ってたので、なぜコンピューター産業が伸びたのかというのを知りたかったみたいだけど、そんなこと説明するの難しいでしょう。

主人は社会系にも関心があって、日本はいきなり発展したのではなくて、潜在力が江戸時代や戦前からあったと思ってるんだけど、台湾にはどのような潜在力があったのか、台湾や中国の関係も聞き始めた。すみません。こんなこと聞いたりなや(聞くなよ)、と思う私だった。

ちなみに台湾には独自の暦があって(日本の年号みたいなもの)、今年は95年らしい。

楽しかったけど、娘の宿題が終わってないことに気づいて、てんてこ舞い。