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昨日は補習校を出て、いつもはまっすぐ行くのを行かずに、すぐに右折して町を見て走った。そこは主人の研究室にいる、ケンタッキー在住のアメリカ人学生が薦める地域の一つで、学生が言うようにケンタッキーの方が物件が安い。でも築80年というのはざらにある。見て回った感想というと、坂道が多く、濃い色のレンガ造りの家が主で、主人の大学近辺を彷彿とさせる。中を見てないからわからないけど、う~んどうだろうなあという地域だった。確かに州は越えるけど、主人の大学にも娘の補習校にも近いという利点はあるんだけど・・・。
そして今日は1ヶ月ぶりに、また別の地域にあるオープンハウスを見て回った。築9年、14年というところと、新築の地域という、新しい地域。
★新築
昨日、運動会の時にお友達と家探しのことを話していたが、古い所だと緑があって雰囲気がいいけど、新しい所だと開いたばっかりで、殺風景だというのは新築の地域を回って実感。同じような風景で、方角に強い私でも、走っていて、「ここはどこ?」状態。
新しい地域ではいくつか回ろうと思っていて、最初に行こうと思っていた所は番地を間違えて控えてしまい(多分これだろうなあとは思ったんだけど)、ぐるっと回って、別の所に行こうと思っていたらモデルハウスがあった。そこには建築会社の人がいて、一室を事務所として使っていたが、不動産屋を通さない場合はその分ボーナスがあります、ということだった。インターネットで見つけたオープンハウス以外にも今日オープンハウスになっているところがあって、「目印として風船が置いてあるから自由に見てくださいね」ということで2軒入ってみた。
1軒目はリビングが吹き抜けになっていて、裏庭が広い池に面していて日当たりもよかったり、深いバスタブがある、というようないい点もあったけど、マスターベッドルームにクローゼットがなく、バスルームに入ったところにウォーキングクローゼットがあり、湿気に敏感な日本人の感覚としては、物が湿気るかなあと思ってしまったり、2軒目は玄関すぐにクローゼットがないので、ジャケットや靴を置いたりするクルーゼットはやっぱりいるよねと話したり、家を見ていくと、理想像というのが少しずつ出てくるけど、それを全部叶える家を見つけるのは難しいかな。
今日入らなかった家で今月中、日曜日に開いているところがあるので、来週あたりそこも行ってみようかな。
つづく