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家探しも最近してなかったけど、主人が研究室の教授や学生と家探しについて話しているらしく、アドバイスをもらっている。ケンタッキー側に住んでいるアメリカ人学生もいて、ケンタッキー側も探したらと勧められている。ケンタッキー側は補習校もあるし、大学の位置からしてもいいのかもしれないけど、住むとなるとどういうところなのかという見当がつかないなあ。
それで今日は、家を探すというよりも、家やその地域を見るという目的でオープンハウスを回ることにした。オープンハウスのリストを見ていたら、今日はオープンハウスの家がすごく多いらしい。それで地域を2つに絞って回ることに。オープンハウスのリストの中には、お友達の家の何軒か隣というところも。
オープンハウスは決められた時間はその家の住人は外に出ていることになっていて、その間、不動産屋さんがいて、家の概要をプリントした紙をくれたり、質問に答えてくれたりする。リストを見ると、オープンハウスの時間はだいたいが午後の2時間となっていた。それで住人の所有物はそのまま置いてあるので、何もないがらんとした家よりは、実際にどんな雰囲気かがつかめるのかな。
見てみたい家で、オープンハウスの時間が過ぎているところが3軒あったが、そこは地域と外観だけを参考にして、中に入って見た家はそれぞれの地域で2軒ずつ。そのうちの2軒はリストから選んだものではなかったが、たまたまオープンハウスの看板を見て寄ったところ。そして、最初の家は売る理由を聞くのを忘れたが、2軒はやや年配の人が住んでいて、一人で住むには大きいからとか、退職してフロリダへ引っ越すから、というものだったが、たまたま見たところの1軒はローンが払えず自己破産して、裁判所に押さえられているというところだった。事情も複雑のようで、そこがいくらで売られることになるのかというのも、不動産屋も明日にならないとわからない、ということだった。とりあえず中だけ見せてもらった。
2つの地域は、お友達が多く住むところなので、車で何回も通っているところだが、走ったことがないところの物件もあって、こんなところもあるんだと意外に思ったりした。車の通りが多いか、通りからちょっと入ったところかなど、回ってみないとわからないことも多々。裏庭はあるけど、芝刈りが大変そうな急勾配で、雨が降ったらどうなるんだろう、と思うようなところとか、通りから入ったところは、遊んでも安全そうとか、コミュニティーになっているところもいいねとか話したり。
回った家は一番新しい家でも築26年。40年を過ぎているところもあったが、もう少し新しい家の方がいいのかも。
まだ参考段階だけど、家を回るのは面白い。
夜、忘れないうちに、それぞれの家についての感想を早速メモに。