長男が誕生し・・・
病室は完全個室で、バスルームのバスはジャグジーにもなっていた。入っても大丈夫か看護婦さんに聞くと、消毒してあるから大丈夫だと言う。結局次の日に使ってみた。ニューハンプシャーの病院では2日目にマッサージの人が来てくれたが、ここはジャグジーが代わりなのかな。
それで、病室には時折先生や看護婦さんが出入りする以外は、テレビを見たり、仮眠したり、食事したりという一日を過ごした。2日目には看護婦さんが形式で通訳の方を通して、健康状態や今までの病歴に関して質問されるということも。通訳の方の職歴が大変興味深く、ネジャーティは病室の外で話をさせていただいたりした。
食事は最初に豚肉以外とお願いしたので、次の日の朝食ではターキーのソーセージが出たが、同時に退院日までのメニューを渡され、希望するメニューに○をするようになっていたので、サラダやスープからメインの食事、飲み物まで○をつけて、下げてもらう時に渡した。
食事時以外におなかが空いたり、のどが渇いたりした時は、病室の近くにあるキッチンにあるサンドイッチや飲み物をもらってくることができたので、ネジャーティが持ってきてくれた。
ネジャーティとりなは昼と夜の食事を病院の1階にあるカフェテリアで済ませたようだった。
1日目はネジャーティもりなも家に帰って、次の朝病室に戻って来てくれた。元気な2人が病室にずっといるのもきっと退屈だっただろうと思っていたが、午後、私が寝てる間、近くのお店に2人で出かけたりしていたらしい。りなが病室に泊まりたいというので、簡易ベッドになる椅子で寝ることに。
夕方一度戻ってりなの泊まる用意をして戻ってきたが、看護婦さんによるとマットレスもあるから本当は2人とも泊まろうと思えばできたらしい。でもネジャーティは着替えを持ってきてなかったので、結局ネジャーティは夜中に家に帰って、朝早く戻って来てくれた。
りなは朝までぐっすり寝てくれたのでよかった。