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主人の研究グループが使っているランチルームがあって、そこでお昼ご飯を食べたり、コーヒーを飲んだりしている(ネジャーティが以前持って行ったコーヒーメーカーもいまだ健在)。

研究グループには前回2年半いたので、その頃から主人が米飯をお昼ご飯で食べているというのをみんなは知っている。今回はお弁当の容器がガラスのタッパーに変わっただけで、基本的には内容は変わらず。アメリカにいるトルコ人でほとんど毎日ごはんを食べているトルコ人も珍しいだろう。

晩ご飯でもご飯を食べてるので、私が主人に「よく飽きないよね、私が反対の立場で毎食パンだったらきっと飽きるな~」と言ったが、研究グループの学生たちもまさか主人が晩ご飯でもほぼ毎日ご飯を食べてるって思うまい・・・。

それで、ランチルームで教授の一人も毎日お昼ご飯を食べているらしいが、今日はご飯を持ってきた、と主人に話したらしい。先日か教授がお宅からわりと近いところにあるチャイニーズの食料品店に初めて行って、お米を買ったらしい。
 

研究グループにいるインド人学生もご飯は必須なようで、この前別の教授宅でのパーティーでも、リトアニアの学生の奥さんが、じゃがいもとご飯は同じだから一緒には食べられない、という一方で、インド人学生はじゃがいもがあってもご飯はいる、というのを話していたので、日本でも同じだよ~というのを話した。

日本で言うなら、パンとご飯のどっちかっていうところかな。

ご飯好きな我が家でした。