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主人の研究グループで、昼食時にポットラックを兼ねてベビーシャワー。私は相変わらずサラダ巻き寿司を持って行った。
グループにはベジタリアンのインド人学生がいて、難しいのはどこまでベジタリアンか、ということで、卵や卵製品(マヨネーズ)がだめという人もいるらしい。この学生は卵もだめだったかよくわからなかったが、サラダ巻きにはレタスやきゅうりの他に、卵、マヨネーズ、かにかま、ツナも入れてたので、今度何かの時にはかっぱ巻きも持っていこうっと。
研究グループのほとんどは留学生だが、一人、娘にもいつも優しくしてくれるモンテネグロ(旧ユーゴスラビア)出身の女子学生がいて、あまり食欲がないの、というのだが、その理由がワールドカップでセルビア・モンテネグロのチームが負けたからということらしい。負け方や試合運びに不満があったらしく、「(真剣に)ボールを蹴れ~!」とかテレビの前で叫んでいたらしい。
その学生は他の学生に会うたびに、「負けちゃって、どうしたの?」と聞かれるらしく、自分がプレーしているわけじゃないんだけど」と思ったらしい。
しばらく研究室のランチルームにいて、その後、8月に完全帰国するここの大学関係のお友達を訪ねた。話は尽きないものの、時間はあっという間に過ぎたので、もう一度会えたらいいなあ。
主人とそのまま車で帰ってきて、昨日話した台湾人家族が住んでいたアパートの棟を見たら、確かに修理中の壁が・・・。
ちょうど違うアパートに住むというペルー人が外にいて、主人が話したら、どうやら夜中にパトカーに追いかけられた車がアパート群に入って、ハンドルさばきを誤ってアパートに激突したらしい。
確かにアパートの入口は狭くて曲がっているので、うまく曲がればパトカーをまけると思ったんだろう。でも入口から入っても道路はかなり曲がっている。住人が道を間違えることはないが、曲がりきれず、駐車場になっているところから段差を乗り越えて、下り坂になっている芝生に入り、2,3本の木と低木、さらに壁に激突、というところだろう。
駐車場にはペルー人のおじさんがすぐそばに車を止めていたそうだが、幸いにも被害はなかったらしい。
こんなことあるんやなぁ。