5/14
今日はもう一つ。平 日にトルコのお兄さんから電話があったので、何か特別な用事かなと思ったが、話してみたら、電話をしてきた日の夕食時に母方のおじさんの家にいたらしく、主人に電話しようと言って電話してきたらしい。だからいつもより電話の向こうが騒がしいなあと思っていた。
「そのおじさんってケマルアムジャ(ケマルおじさん)?」と聞くと、それは父方のおじさんらしい。というのも、トルコ語で父方の「おじ」は「アムジャ(amca)」だが、母方のおじには「ダィ(dayı)」という違う単語があるらしい。
主人はお兄さんに何回言っても、時差と曜日を考えずにかけてくるので、半ば呆れていた。いつもかかってくるのはこっちの時間の平日の午後2時ぐらいなんだもん。この時間に主人は家にいるわけないやんと思うんやけど・・・。それで週末にかけてきて、取次ぎした回数よりも、「主人は学校です」と言う方が多いので、それだけはトルコ語で言えるのだった。でも何年経っても、それから先へは話が行かず、向こうも「わかった」と言って切るだけというのを繰り返している。
こちらからは週末しかかけられないが、いない時もあるし、いる時は夕食後のトルコチャイを飲んでいる時とかで、今日かけた時はトルコチャイを飲んでゆっくりしていたらしい。
いつか落ち着いたらトルコに行きたいと思っている。主人は6年トルコに帰ってないし、その間お兄さん家族にも会ってないが、きっと主人の禿げ具合を見てびっくりするかも。