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幼稚園と日本語の補習校で作ったカードをもらった私。幼稚園ではクーポンを作ってあげる、というもので、日本語で書いてくれていた。3枚のクーポンには1枚は、「なんでもおてつだいするからね(実際には誤字あり)」とか、もう1枚は「ひとりでかたづけるからね(これも「ひとり」が「しとり」になっていた)」とかで、娘は私に使ってもらいたいらしく、冷蔵庫にマグネットで貼っていた。補習校で作ったカードはもちろん日本語で、別のところに飾ってある。
今日はお昼から主人がお掃除をしてくれたり、マッサージをしてくれたりしたのでありがたい。掃除もなかなかままならないので、男手があるとうれしい。
その後は主人の髪をバリカンで刈るというお返し。
晩ご飯にはお好み焼きを作ると決めていたが、キャベツがなかったので、主人と娘がクローガーで買って来てくれたが、娘は「プレゼントを買いたいから」と私に言って、2人でクローガーに行きたがっていた。それでチューリップをもらって、ありがとう、というと、娘も喜んでいた。私が喜んだのがうれしかったみたい。
私が小学生に入りたての頃と比べると、全然違うなあと思った。母の日にカーネーションを贈るという習慣がアメリカにあるというのを聞いたのが小学校の3,4年の頃だったような気がするし、その頃はスーパーに売ってる花というと仏壇に供える花ぐらいだったような気がするし、花屋に行くというのもすごく大そうな気がしたし、父に「お母さんにお花を買いたい」というような知恵もなかったと思うし、学校でお母さんの顔を書いて、ありがとう、と書くのが精一杯だった気がする。