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この前まで、前の住人が使っていたらしいケーブルチャンネルが使えて、いろんなチャンネルを見ていたら、イースターの前になるとお店で売られているマシュマロの製造工程が映っていた。今日来た化学雑誌にもゼラチンについて書かれていたが、薬のカプセルに魚のゼラチンが使われているが、一般的に使うにはコストが高くなるらしい。

マシュマロやマシュマロが入っているお菓子のラベルにただ「ゼラチン」と書いてあれば、普通は豚から採ったもので、主人はマシュマロ製品も気をつけるようになった。娘が食べていたヨーグルトにもゼラチンが入っていたが、それにはコーシャーゼラチン(Kosher gelatin)とあったので、それはこれからも食べられることになった。私が食べてた普通のヨーグルトにもコーシャーゼラチンとあった。

コーシャーというのはユダヤ教にのっとって処理されている食品のことで、豚肉を使っていないものというのが一番わかりやすいと思うが、他のお肉でも決まった血抜きの方法があるらしい。アメリカに住んでいるイスラム教の人もコーシャー製品を利用する人が多いと思う。

主人が「コーシャーゼラチンのマシュマロってないかな」というので、ジャングルジムズの中東コーナーにあったマシュマロなら大丈夫だろうし、イスラエルコーナーもあるのでそこでも見てみようということになった。

食品にだんだん制限が出てくる我が家だった。