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オンラインで買ったマットレスが昨日届いた。

アメリカのベッドと言うと、下にボックス、上にスプリング(ばねの)マットレスというのが一般的だが、最近は木のベッドフレームにマットレスだけを置く新しいタイプのものも増えているらしい。

コマーシャルでも、技術が発達しているのにスプリングのマットレスは時代遅れだというようなうたい文句で、形状記憶のマットレスを売っているのを見ていたが、主人もスプリングのマットレスに飽きていたらしい。

というのも、スプリング製だと3ヶ月に1回は本当は裏返したり向きを変えたりしないといけないらしいが、そんなに分厚くないマットレスを使っていたからか(いいのだともっと分厚くていいのかもしれないが))、細身の主人でも体重の重みでマットレスのスプリングが体に当たってきたみたいで、アメリカで「FUTON」と呼ばれているマットレスを買いたいと言っていた。

それと、ニューハンプシャーにいる時にトルコ人の人が引っ越す時に、買ったばっかりだからもらってほしいと言われたFUTONタイプのマットレスを娘が使っているが、使い心地がいいのと、トルコでも日本のように床にひいて寝る布団のようなものを使うようで、主人はスプリングが入っていないものがもともといいらしい。

それでこっちに引っ越してから「FUTON」専門店に行ってみた。FUTONでもスプリングが入っているものもあることを初めて知ったが、結局そこでは買わず、主人がネットで見つけたものを買うことにした。

それも形状記憶のものだが、昨日届いた時には箱に入っていて、運送の人が一人で持てる大きさだったのでびっくりしたが、マットレスが半分に折られたものが巻いてあって真空パックになっていた。形状記憶だから、もしマットレスがその形のままで広がらなかったらどうしようかと思ったが(そんなあほな・・・)、心配なく、空気が入るとちゃんと膨らんだ。