3/16
お昼近くにドアをたたく音がした。最初何かの勧誘かと思って開けなかったが、玄関から除き穴から見たら、指導教授の奥さんのジャネットだったので、慌てて開けた。

日本から戻ってきてから連絡しようと思っていたが、そのままになってしまっていた。来週末にここの日本食レストランでの夕食にお誘いしようと思っていたので、その時に今回日本から持ってきた、ジャネットが好きだというリプトンのイエローラベルの紅茶を持っていこうと思ったが、その前にと思って、主人から指導教授に託したところだった。

夕食のお誘いはまだ主人は話していなかったらしいが、今日は娘に日本の絵本と、主人にもプレゼントとカードを頂いた。

今回日本であごの手術ができなかった理由はジャネットにも伝わっていたが、夏にもできなかったので、もしかしたら夏の滞在から戻ってきたのは、荷物をまとめるためで、今回の帰国で私たちが戻ってこないと思ったらしい。

実は2、3日前に主人が他の学生からもそれに近い話を聞いていて、主人と私が別居状態で、今回戻ってこないのではないかとジャネットと指導教授が思ってる、という話だったので、なにそれ~? と2人で大笑いしてたのだが、夏と冬の帰国の理由を研究室ではジャネットが一番よく知ってるはずなのに(矯正歯科でも日本で手術をするという話になった時にも一緒にいたので)、なんでそういう展開になるのかなあと、半ば呆れてしまってた。

とりあえず、冬の帰国に起こった出来事を簡単に話したので、私たちの別居疑惑は完全に晴れただろう・・・(>そうでなかったら困る)。