こちらの幼稚園に行き始めて2ヶ月経つと、幼稚園での出来事がいろいろあるらしい。

 今日は1本早いバスで行った。いつもだと少し遅く着くので、誰かから赤ちゃんみたいと言われたらしい。それに奮起したのか、30分早く起きて、1本早いバスに乗っていった(後で聞くと「赤ちゃん」と何か歌うお遊戯に間に合わないらしく、りながあかちゃんと言われたのではないらしい)。

 オクラホマの幼稚園では好きな子の名前が挙がっていたので、ここではいないの?と聞いてみると、いないらしい。でもりなのぷくっとしたほっぺたを時々突きに来る子がいるらしく、その子に早々とプロポーズされたらしい。ちなみに、ほっぺたがぷくっとしたのをトルコ語では「トンビク」という。

 その子のことは好きじゃないの?と聞いてみると、先生によく怒られてるから好きじゃないとか。

 こんなことを聞くと、ネジャーティは内心穏やかじゃないだろう→いつかは現実になるんだから、少しずつ免疫をつけないと・・・。