今日は、高島屋にお遣い物を探しに行きました。


そこでセールをやっていたので、見ていると

織部焼きの素敵な湯のみが・・・


最近はなぜか織部焼きに魅かれるので、

検討した結果購入。


ニューヨーク高島屋の閉店でニューヨークに並んでいた

品物をセールにしたとのこと。

また、食器を並べているおじさんが

なんとも食器を愛している感じが伝わってきて素敵!

男性なのに食器を味わえるなんて本当におしゃれ。


そこで、思わず、我が家としては

とても高価な湯飲みを購入することになってしまいました。


いつかおしゃれなリビングで

少しづつ丁寧に集めたとっておきのお気に入りの食器で

お客様をおもてなし出来るようになりたいな・・・

そんな夢がふくらみます。




私の母はとっても食器が好きな人でした。

最近はさすがにたくさんあるので、あまり購入しなくなりましたが、

私が小さい頃にはいろいろな食器を集めていました。


そこで知らず知らずのうちに私の食器の好みも

育まれていたのかもしれません。




最近の私は、仕事にお疲れなのか、陶器よりも土モノの

食器に魅かれます。

陶器にはない土モノのなんとも言えない温かさと味わい・・・。

使いこむことで変化するのも、陶器にはない土モノのよさです。




母の食器への思い入れが、

食器によって日常生活を味わうという私へのギフトに

いつの間にかかわっていたのです。


忙しくしていると気がつかない、

好きな食器に迎えてもらうという幸せを

しばらくはしっかりと味わおうと思います。