おはようございます。

まだ4クール目。そろそろ折り返しです。

 

外来で化学治療されている方には、関係ない病院食。

病院食はほんと不味いですね。まず不必要に薄味(塩気足りない)、素材が冷凍物、市販の缶詰のルーとか使っている。しかも、一番アウトなのがマーガリン。マーガリン塗ったサンドイッチが昼食に出てそのあと気分悪くなった。トランス脂肪酸やん。もう何十年もマーガリンは摂取していないから、余計過敏に反応したようだ。

 

そんな中、不味い病院食に少しプラスするのがエキストラパァージンオリーブオイル。

めちゃ役立つってます。私が使用しているのはここ。友人の差し入れで知りました。

オイル&ビネガー 

http://essence-group.co.jp

 

何種類か買ったので、味の違いがはっきりわかります。

 

HPのレシピも時々眺めていて「作ってみたい。食べてみたい」と目の保養してます。

ところで、色々検索していて見つけた記事を紹介。

ふむふむなるほど。小豆島のオリーブオイルは有名ですよね。私もなんども行ったことがあり、オリーブ農家の見学で本物の値段をあらたに認識したことあります。

海外で受賞したオリーブオイルもあり、高品質かつ安全。信頼の小豆島。でも量的にはお隣の島の豊島が生産量多いんですよね。日本には偽物オリーブオイルがスーパーで堂々と売っているからね。品質は値段と正比例。

 

今回の4クールで200mlの遮光瓶の7割を消費。7月に予定されている5クール目では違うエクストラバァージンオイルを持ってくるつもり。

 

来週木曜日一時退院予定なので、自宅で栄養つけないと。今の体重は約40kg前後。大人になってから最低水準です。これは摂取カロリー<消費カロリーになっているから。散歩で約40分、午前と午後のリハビリで2時間。病気前と比べるとすごい運動量です。

 

がんリハビリで主治医からの指示でやっていますが、今や入院生活の楽しみにもなっている。ジムへ通うよりいいよ。

ただし、これは入院していて、そこの病院にリハビリ施設がないとダメなんだって。入院はしていても他のリハビリ施設に通うことはダメなんだって。初めて知りました。

まだまだ鍛えないといけない筋肉はあるけど、最初に比べたら雲泥の差です。おなか内部で腹筋が割れて溝が深くなってくました。自分でもびっくりです。課題は自宅へ戻った時のトレーニング。わかりやすいカードを作ってもらいました。モデルは私口笛

 

今日の天気はどうかな。雨だったのに晴れてきました。青空も見えているし。

散歩いけるの? 

 

 

 

https://organic-olive.com/olive-labo/olive-oil/3816/

私は小豆島でオリーブ農家をしています。

 

農業は体が資本なので何よりも健康に気を付けています。健康であるためには適度な運動と食べ物です。

 

私は、健康のため毎朝スプーン1杯のオリーブオイルを飲んでいます。

 

料理で使う日常使いのサラダ油などとは違って、健康であり続けるために摂取する少量の油だからこそ良質な本物のオイルをおすすめします。

 

健康のために飲むスプーン1杯のオイル、本当にそのオイルで大丈夫でしょうか?

 

 

1.健康のためのオイルの種類

2.オメガ9系のオイル

3.エキストラバージンオリーブオイルを選ぶこと

4.良質な国産のエキストラバージンオリーブオイルをおすすめする理由

5.国産エキストラバージンオリーブオイルを買う方法

6.国産エキストラバージンオリーブオイルの選び方

7.おすすめする国産有機エキストラバージンオリーブオイル

 

 

 

またまた興味ある記事を見ました。

本当にそうだなぁ。私の場合はDNAの転座だと思っている。多分そのきっかけになったのはインフルエンザ。

2019年06月07日 公開

中山祐次郎(外科医)

https://shuchi.php.co.jp/article/6488

 

<<自分の家族が、自分の大切な人が「がん」と診断されたらあなたはどうしますか。

巷には数多くの健康本が出版されています。その中には、「がんにならない方法」が書かれたものもありますが、身近な方ががんになったときの対処法について書かれた本は稀かもしれません。

今や2人に1人ががんになる時代。著書『がん外科医の本音』では、著者であり、現役のがん外科医である中山祐次郎氏が、がんが再発してしまう理由を語っている。>>

※本稿は中山祐次郎著『がん外科医の本音』(SB新書)より一部抜粋・編集したものです。

 

 

ここでは「がんはなぜ再発するのか」について考えましょう。この疑問は「がんは切れば治るのか」という疑問に密接に関連しています。

がんの再発とは、簡単に言えば「見かけ上、がんが体から無くなったが、再び出てきてしまった状態」を言います。

ここで「見かけ上」と断ったのは、前項の手術の話にも関係してきます。なぜなら治療をした結果、ある患者さんの体の中からがんが完全になくなったかどうかを判定すること自体が不可能に近いからです。どういうことでしょうか。

私たちがん治療の専門医は、CTやMRI、PET検査などいろいろな検査で体内のがんの状況を把握します。治療の前、そして治療中、さらには治療後数ヶ月と実にさまざまなタイミングで何度も検査を行い、がんがどこにあるかを確定させるのです。

しかし、ここで出てくるのが、検査の限界という問題です。検査結果では「がんは無し」と判定されても、細胞レベルで見ると体内に残っている可能性があるのです。

CT検査では、放射線を使って体の中をかなり詳細に見ることができますが、それでも放射線被曝との兼ね合いで通常5ミリメートルおきの断片的な画像しか撮りません。

ですから、この一枚と次の一枚の間に、たまたま2ミリメートルの大きさのがんがあったら、発見できないのです。2ミリメートルのがんはまだ大きいものですが、その何百分の一の大きさであるがん細胞が数十個こぼれ落ちていたとしたら、これはどんな検査でも発見できません。

こういった検査の限界があるため、厳密な意味で「患者さんの体から、がんは完全にいなくなった」と言い切ることには無理があるのです。

がんはがん細胞がいくつかあるだけで無限に増殖していきます。

ですから、「再発した」という言葉の意味は、「患者さんの体からがんは完全にいなくなったが、再び出てきてしまった」ではなく、「患者さんの体からがんは完全にいなくなったように検査上見えたが、実は細胞レベルでは残っており、それが再び増殖してしまった」のほうが正確です。

ですから「がんはなぜ再発するのか」という問いには、「そもそもがんは完全に退治できておらず、わずかに残っていたがん細胞が再び増えて検査でも見つかるようになっただけである」と答えられます。

 

がんは悪性であると言いますが、いったい何がどう「悪い」のでしょうか。「がん」という言葉はほぼイコール悪性腫瘍と言えますが、「悪性」という言葉にはこんな意味が込められています。

1.勝手に増える(自律性増殖、アポトーシスの消失)
2.周りを壊したり同じ人の中で血液やリンパ液を介して遠くに移ったりする(浸潤・転移)
3.栄養を奪う(悪液質 )

これらの性質があるものを、「悪性」と呼ぶのです。反対語は「良性」ですが、良性と悪性の線引きは実はあいまいです。良性でも勝手に増えたり、周りを壊したり、遠くに移ったりすることがあります。

基本的には「良性腫瘍は命に別状はなく、悪性腫瘍は命に関わる」と考えてよいでしょう(例外はあります)。脳にできる良性の腫瘍である髄膜腫 などは、できた場所のせいで脳の機能に悪影響を及ぼすことがあります

がん細胞は非常にタフなもので、過酷な環境でも死に絶えず、どんどん増えていきます。つまり再発する力が非常に強いのです。

感染症と比較してみても、それは際立ちます。代表的な感染症であるインフルエンザは一度治ってしまうと再発はまずありません。感染性腸炎でも、1ヶ月経って再発したということは極めてまれです。しかし、がんは1年、2年、がんによっては10年ほど鳴りを潜めて人体に居続け、じわじわと増殖するという嫌な性質があるのです。

 

 

まず、もっともシンプルな疑問があります。そう、「がんは予防できるのか?」というものです。結論から言えば、「がんを完全に予防することはできないが、がんにかかる危険性を半分くらいに下げることはできる」のです。

突然ですが、「生活習慣病」という言葉をご存じでしょうか。これは、こういう名前の病気があるわけではありません。簡単に言えば「生活の習慣によってかかってしまう病気たちをまとめたグループ名」です。

もともと成人病と呼ばれていたのですが、成人だけがなるわけではありませんし、成人であっても生活の改善で防げるため、その名前は不正確だろうとなり、1996年に名前が変わったのです。

正確な定義は「食事や運動・喫煙・飲酒・ストレスなどの生活習慣が深く関与し、発症の原因となる疾患の総称」(厚生労働省ホームページより)です

この生活習慣病には、肥満や高血圧、糖尿病などが含まれます。そしてあまり知られていない事実として「がんも生活習慣病の一つに入っている」のです。

そう、がんは生活の習慣でかかってしまったり、逆に予防ができたりという病気だということです。これ、驚いた方も多いのではないでしょうか。私は自著で「がんは遺伝子のダメージによる病気である」と言っていますが、その一方で「がんは生活習慣病である」とも言えるのです。

 

今日は過ごしやすいお天気ですね♫

 

早朝散歩は七時前から病室を出て病院まわりを約5000歩。もう早朝でないと暑いしね。

 

お腹に力入れて(引っ込めて)、ボトルを両手にエクササイズウォーキング。お湯を入れているので負荷がかかります。これは全工程ではなく、平坦な道路でやることにしてます。転倒骨折したら大変だからね。

 

今日はセブンイレブンまで寄る遠回りコースにしてみました。普段コンビニ商品買うことはないのですが、塩分チャージのタブレットを買いました。リハビリのスタッフにオススメされたのでね。そういえば自転車乗る時も使ってたな。クエン酸とカリウム補給。

 

日曜は何もないので散歩から帰ったらゆっくりベットで、買い物して三昧。

ガーミンのスマートウォッチやヨガ用レギンズとストレッチ感のあるショートパンツ。主に将来を見据えた買い物でもあるけど、あまりパジャマぼっい格好は散歩の時みっともないからね。心拍数もチェックしたいのよね。GPS機能も付いているので病室のマックで地図を確認出来ますし。

ついついクーポン利用できたりするとポチッとしてしまうな。合計3万以上カードで使ったわ。笑い泣き

これも入院生活のストレス解消というわけなんですよね。

 

そして時々、看護師の見ていないところでワイドスタンススクワットしています。観察されるのは嫌い。それでなくても勝手に私の心情を把握したつもりになっている!!

がんリハビリは主治医からの指示でもあるけど、目的はリンパ腫のためじゃないんだ。それは付き合い長い主治医も知っている。

 

ワイドスタンススクワットは内転筋鍛えられると教わった。一日何回かスキマエクササイズ。あーら!

ペッチャンコだった私のお尻にも筋肉が付いてきたよ口笛

 

ワイドスタンススクワットの正しいやり方

  1. 脚幅を肩幅よりも広くして立つ
  2. 踵をやや外側に向けて、胸を張って背筋を伸ばす
  3. 手を前で組む
  4. 息を吐きながら、腰をゆっくりと下ろしていく
  5. 限界まで下げたら、少しだけキープ
  6. その後、吸いながら素早く戻していく
  7. この動作を20回繰り返す
  8. インターバル(30秒)
  9. 残り2セット行う
  10. 終了

ワイドスタンススクワットの目安は、20回×3セット。トレーニングの効果を高めるために、セット間に必ずインターバルを入れましょう。

毎日がんリハビリに頑張っているのですが、最近またまた腹筋が鍛えられて硬くなってきました。おぉーー人生初です。

 

リハビリ室でする筋トレ以外にも早朝散歩で体力ついてきたと実感。

寛解して退院後はジムへでも通ってもっと筋肉つけたいと考えてます。

 

主治医がリハビリ室までやってきて「何?」と思ったら病室で渡してくれたIL-2レセプターの検査結果の用紙。396の結果でした。下限値が157で上限値が474なので正常範囲に入ったということ。ちょっと嬉しい報告です。再来週にPETして結果判定できます。

 

リンパ腫の大きさが3割担っていたら、5、6クールはそのままR-CHOP継続。

そのあとリツキサンのみ8回。2ヶ月毎だったかな。これは多分外来ですることになるでしょう。

 

と、まだまだ楽観はしてませんが、明るい兆しが見えてきました。

 

最近運動のおかげがよくお腹が空き間食しています。まずい病院食もエクストラバァージンオイルや塩胡椒、茅乃舎の「煎り酒」をプラス。何とか工夫して食べてます。

 

あー美味しいものが食べたい!

 

 

興味ある記事を見ました。

2019年04月27日 公開

大津秀一(早期緩和ケア大津秀一クリニック院長

https://shuchi.php.co.jp/article/6330?p=1

 

さらに2018年には、がんと食事に関しても注目すべき論文がアメリカから出てきました。がんと診断された1,191人を対象とした調査において、良質な食事を摂っている群とそうでない群と比較すると、がんによる死亡リスクが65%も低いという結果でした。

それでは、「良質な食事」とはどのような食事でしょうか。アメリカ農務省による「アメリカ人のための食事ガイドライン」によると、さきほどもご紹介した全粒穀物や野菜と果物に加えて、豆、乳製品、魚からのたんぱく質、植物性からのたんぱく質が含まれている食事です。

例えば、日本食ですと豆腐や納豆などが良いですね。魚は、身体に良い不飽和脂肪酸の供給源としても大切です。

一方で、精製穀物、塩分、糖類(砂糖や異性化糖、ブドウ糖、ハチミツなどに含まれる糖)は減らす方がいいとされています。特に、糖類ということでいうと、果糖・ぶどう糖・液糖が含まれるジュースは控えめにすることをお勧めします。

最近では、カロリーゼロのジュースもありますが、これは腸内細菌の種類の変化に関係しているという指摘もあり、健康に影響する可能性があるため、注意が必要です。

アメリカ農務省は、こうした良質な食事を分かりやすく示した「マイプレート」という図を作っています。

 

1日の食事のうち、摂るべき食品や栄養素の配分が、一目で分かるようになっています。

30%の穀物(少なくとも半分は全粒穀物)、40%の野菜、10%の果物、20%のたんぱく質、そして乳製品の小さい円で構成されています。つまり、野菜と果物は1日の食事量の半分となります。牛乳を飲む場合は、低脂肪牛乳または無脂肪牛乳が良いとしています。

がんになると「治りたい」という患者さんの藁をもつかむ思いを逆手にとって、科学的な根拠は薄いにもかかわらず、特定の食品や栄養などにこだわった極端な食事療法を実践する方もいらっしゃいます。

ところが、実際に65%の死亡リスクの違いとなって現れているのは、極端な食事ではなくバランスのとれた食事なのです。

がんになっても怪しい言説にまどわされずに、バランスのとれた食事を摂り続けることが、がんと共存して長く生きるためには必要だと言えるでしょう。日々、マイプレートを思い浮かべながら「何を食べようかな」と考えるといいかもしれませんね。

 

 

そして、食事だけでなく運動が重要なことも健康な人と変わりはありません。先のアメリカの対がん協会のガイドラインでは、1週間に150分以上の運動と1週間に2日以上の筋力トレーニングが推奨されています。

病気なのだから、日常生活での家事や労働、通勤・通学などの運動で十分ではないかと思われるかもしれませんが、健康な人と同様に運動したほうがいいのです。

「運動」では、基本的には、ウォーキングやラジオ体操、ヨガなど自分にできることを目安の時間行いましょう。有酸素運動だけでなく、筋力強化や、柔軟性や平衡感覚維持のための運動も取り入れることが重要です。

「筋力トレーニング」も、運動と同様、スクワットや下半身トレーニングなど自分にできることを連日ではなく行いましょう。どちらも気楽に継続できることがいいと思います。

 

明日一時退院。来週月曜日4クール目の入院。

ゆっくり自宅でとはいかない。がんリハのメニュー(宿題)もこなさないといけないし。

 

ベットからネット注文した「ほほ日」からのタオルやタオルケット毛糸パンツの受け取りなど海外からの郵送物(台湾の友人から)。楽しみがいっぱい。

 

3週間毎R-CHOPサイクル早まりました。4週間で一週間自宅帰れていたのになぁ。

次回4クール後にPET検査で判定。7割リンパ腫が縮小していたら、このままR-CHOP。そうでなければ違う化学治療へという方針です。

 

さてさて。どうなるでしょうかね。

 

毎日の散歩とリハビリにより私の体内腹筋は軽く割れてきました。脚力と持久力もつき自分でもびっくりです。一日4000歩以上歩いてますが、残念ながら今日は終日雨。中国人歩きをしておこう。

 

 

りんぱ腫の方は時々小腸のつまりがあり、お腹いたいたになったりしています。

便通良くないといけません。

 

ところで、病室にルーター持ち込んでいるので室内ネット環境整えています。ちゃんと電気代支払い許可済み。

 

ついつい、ネットやアマゾンでポチッとするのですが、今楽しみにしているのが、何と言ったって台湾からのアップルマンゴーと小豆島のすもも。

 

マンゴーの栄養素を調べてみるとこれがすごい。っていうよりそれが目的で取り寄せてしているわけではないのですが,,,,

 

http://www.bingomango.com/nutrient/

 

5Kgで9400円。12個から14個。通関して。台湾から通関して、冷蔵自宅配送代込みなので、そんなに高くないと思ってます。

 

悪性リンパ腫にも有効じゃない?

年一回のお楽しみ。

 

来週水曜日一時退院予定。次の月曜日に再入院4クール目の治療。

 

悪くなるのは善くなるの前兆です。その対語もあるのですが、自分に都合の良い言葉だけ覚えておこう。お釈迦様ありがとう。

 

 

がんリハとして昨日の記事でちらっと書きましたが、もう少し詳しい情報をご紹介。っていうか自分への備忘録。

 

https://ganjoho.jp/public/dia_tre/rehabilitation/reha01.html

 

詳しくは上記のリンク。

 

今週月曜日に3クール目入院してから、初日リツキサン。一日空けてCHOP。二日目から午前と午後のリハビリ。30分から1時間。その他に自主練。一日3000歩以上。

私が公園で中国人女性から教わった足踏み。名付けて中国人歩き。今は約3分。彼女はこれを公園の木陰でイヤホンしながら30分するのだそうだ。理想は45分だって。

 

これただの足踏みなんだけど。脚あげる高さによってもしんどさが違う。やってみると結構きついよ。散歩で外出出来ない雨の日には室内で出来るから良い運動だと思う。

 

化学治療を外来で受けてられる方はすごいと思う。子供さんがいるとかご家庭の事情や病院側の対応とかあるのだと思います。もう私には入院治療しか考えてない。3週間入院1週間自宅のペースでとりあえず6クールやるのみ。多分4クール目終了でPET検査受け経過判定するのだと思うけど。その後地固めとしてリツキサン単独を2クール。

 

今時点の治療スケジュールはそうなっている。症状悪化とか寛解まで行っていない場合は違う抗ガン剤に変更。

 

今日は日曜日、8時台の涼しい時間に散歩へ行こうっと。基本歩くのはいいですね。

 

 

 

 

リハビリ

今日は午前中約一時間、二回目の体力測定。午後も引き続き約一時間。

リハピリ開始時の初回体力測定と比べて、全般的に上がっていた。毎日リハビリできたわけじゃないのに!!! やはり効果大ですね。

 

かなり数値化して評価されるので、すごい。大きな病院にしかないという手首と指先からブルーツゥース接続で分かる機械をつけて最後は6分間歩いた。

何歩歩いたか、血圧の状態などが分かる。

おかげで、自分と弱点がはっきりした。

 

来週火曜日退院してその次の週の月曜日に3クール目の入院が予定されているが(ほぼ私の希望そのまま)体幹を鍛えるための宿題も出された。

 

最終的な自分の目標に向かって頑張ろう!! それは寛解後のお楽しみのため。

 

主治医も「抗がん治療には昔と違ってリハビリ最初から組み入れてやるのが主流」と言っていた。私もどこかの記事で読んだことがある。

 

病院内を歩いていても自宅へ戻ると違う筋肉使うし、何よりベットの上が多くなるから廃用症候群になったら自分が後で苦労することになる。

 

こないだの重大インシデントの事詳細は書かないけど、該当の看護師は相当の叱責注意を受けたようだ。次の日朝一番で主治医が飛んできた。もっとゆっくりの予定だったのに。

 

その後、部長、主任、問題起こした看護師の三人が謝罪と説明にやってきた。

位置につ外泊後の昨日は病棟看護師長が謝りにきた。

 

本当に自分がしっかりしておかないと感染病にかかるわ。

結局は最新のポートは圧が内部でかかっているので安全だったのだけどね。

 

リハビリで心地よい疲れ。これぐらい動けたら血圧も100以上になるね。いつも低血圧で自分でもびっくりするからね。

 

入院生活は色々事件が起こる。