※少し前の話になります
夫の障害年金を申請するにあたり
いくつかの書類を準備しなければなりません
その中のひとつに
戸籍謄本がありました。
本籍地は隣の都道府県で
そこには夫の母が今も住んでいます
戸籍謄本を申請する際
本籍住所を伝えるのですが
町名以降の番地表記が現在とは違っています
それはよくあることで
私の戸籍謄本も出生地の番地は今と表記が違います
昔の区画での番地なのですね
義母には夫が障害年金を申請することは話していないので、本籍の表記を聞くわけにいかず
役所で調べてもらいました
役所が昔の区画の地図を見せてくれて
その番地を記入したのですが
ヒットせず、謄本が出せないというのです
え?でも、この地図ではこの番地ですよね?
役所の方と2人で地図を覗き込みます
夫の実家は元商売をしていたので
その屋号も載っているし
亡くなった義父の名前もフルネームで書いてあります
なので、確実に私が地図で指差している場所が夫の実家なのです
役所の人も、屋号や義父の名前が書いてあることから
不思議そうにしつつ困っていました。
謄本の申請は1回につきひとつの番地のみ
周辺の番地をすべて記入して、ヒットするどれかで申請することはできません
役所の人も、それではお手数ですが片っ端から行きましょうと仰ってくださり
まわりの番地をひとつずつ記入し、二重線で修正を
5回繰り返して申請
役所の方が「やっとヒットしました!」
と示してくださった住所は、少し離れた場所の番地でした。
おそらく、昔、夫の祖父が記載された番地の土地を購入し少しずつ購入し土地を広げて、区画の端っこの家に住み、他は売ったのでは?ということでした
昔から住んでいるとは言っても
本籍地と、その番地は違っていることがあるんですね