自治体から障害者手帳の封書が届きました
申請から20日間でした
1種1級
脳炎による四肢体幹機能障害
改めてこういった文言を目にすると
落ち込みます
認められなかったら
お金のことで、また心がざわつくクセに
なんとも自分の心は厄介です
目先のことだけ考えると
夫の残した借金に奔走している自分は
どんな感情を抱こうが仕方ないと思える
誰に何言われたって仕方ないと思える
でも
やっぱり夫ともう話ができないのは
どうにもつらい
でもでもでも
それじゃあ、いつも夫とどんな会話をしてた?
と自分に問えば
私は夫の不甲斐なさを責め
開き直った夫は布団をかぶって寝る
それが現実だったよね
なんとなく
嫌なことや、悪いことは記憶から薄れていくけれど
他愛無いことや、穏やかに今日のことを語ったのは
たぶん、私たちの会話の何分の一ってところです
それなのに
やっぱり奇跡がおきるなら
神様が私に何かひとつ願いを叶えてくれるというのなら
やっぱり…また…
夫と話がしたい
ひとつやふたつではないいろんな感情が
私の中で噴き出しては収まり
また別の感情が噴き出して
その繰り返しで、本当に疲れました