病院から連絡があり
障害者手帳の診断書ができたとのこと
受け取りに行って
家に帰って開封してみた
障害者手帳、1級の診断だった
これがそのまま認められるかどうかはまた別で
障害者年金が1級かどうかはまた別の話らしい
細かな内容の診断書に
夫の様々な症状がびっしりと書き込まれている
四肢機能全廃。。。
その文字と共に
人型に書かれた図、全身に斜線が引いてある
意思疎通不可
要全介助
お金のことに奔走していたけれど
改めて夫の現実をこうやって文書にされると
とても…悲しい
夫は戻ってこない
夫と毎日どうでもいいことで会話して
時に、激しく言い合いになることもあった
それでも
ずっと一緒にいたかった
せめてもう少し
一緒にいたかった
こんな形で
私たちはもう二度と会話をすることができない
時にとても胸が苦しくなる
仕事をしている時は気が紛れる
もう、夫のことを聞いてくる人もいない
でも、ふいに
涙がところ構わず出てくることがある
この悲しみはきっと
一生癒えることはない
それでも夫は生きているのだけれど
アメブロ巡りをしていても
介護ブログより死別ブログのほうが心にしっくりきたりする
そして、
私は診断書を持って役所に行くにあたって
用意するものがあった
それは手帳に貼る夫の写真だ
スナップ写真でもよいとのことで
スマホに入っていた夫の写真を証明写真アプリで作り
コンビニで印刷をした
泣けてくる
コンビニのプリンターから
夫の笑顔が4枚出てきた