おはようございます(*^^*)
今日から10月ですね♡



さて‼
角質を放っておくことで招く症状



1.ニオイを放つ

角質というのは古くなってしまった垢のかたまりです。
つまり、排泄物と同じようなものなのです((((;゚Д゚)))))))

これらが皮膚に残っていると、
バクテリアや雑菌などが繁殖しやすくなり、足の臭いがきつくなってしまいます…>_<…

靴やブーツなどを脱いだ時にもわ~っと広がってしまう臭いは足のムレだけではなく角質が原因かもしれません。



2.タコや魚の目ができる

角質を放っておくとタコや魚の目ができるの原因になるそうです。
タコは、足裏や指、かかとなどの角質が分厚く盛り上がり、表面部分が硬くなったもの

魚の目は、タコが悪化したもので、皮膚の奥深くにまで厚くなった角質が食い込んでいき
中央に硬い芯を作っているもの
タコはほとんど痛みがありませんが、魚の目は歩くと神経を刺激するため、痛みをともないます…>_<…



3.水虫ができる


軽石ややすりなどで角質を削ったときに傷ができてしまい、
そこから水虫の原因である菌などが付着し、水虫になることがあります((((;゚Д゚)))))))

水虫の中には足裏が白くなったり、粉を吹いたようになったり、
角質が厚くなってガサガサしたりするものもあるため、
厚くカサカサした角質と間違えやすいこともあります。
角質のケアしているのに一向によくならないときは水虫が原因のこともあるので
その際は皮膚科などで検査してもらうのがいいでしょう…>_<…


また、足はムレやすいだけではなく
角質の成分はほぼタンパク質なので
水虫菌やカビ、細菌などが発生して繁殖しやすくなってしまいます…>_<…


4.痛みをともなう

かかとの角質が乾燥してひどくなると
ぱっくりとひび割れてしまいます。
痛みで歩くのも難しくなり
足をかばって歩くようになるので骨盤の歪みや腰痛の原因になってしまうこともあります…>_<…

また、ストッキングが引っかかって伝染しやすくなったり、
かかとに硬い部分があることで体のバランスが崩れて
ひざや腰に負担がかかり
転びやすくなることもあるそうです((((;゚Д゚)))))))

タコや魚の目、水虫にまでなってしまうとケアが大変になり
治るまでに時間がかかってしまいます

そうならないために
保湿クリームなどをしっかりと塗って日頃からかかとの角質ケアをすることが大切です(^^)‼



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