知っている人が誰も見ていないので書きたいことを書きます

最近、自分の周りの環境が生ぬるいな~と思ってきました
例えば
中学・高校のときにはとっさにボケたり、他人が言ったことに対してツッコミをすることが多かったので、いつでもしっかりと人の話を聞いて、いつでも反応ができるように準備(心構え)をしていました!!
しかし、最近は中学のころからの友達と話していると、その人のボケを見逃してしまったり、いいフリに対していい反応を返せなかったりします

それはなぜかと考えると、自分の今の環境のせいのような気がします。
僕は地方の大学の教育学部に通っています
同じ所属の学生は田舎や地方の出身が多く、真面目な学生さんばかりです。
そして、小学校・中学校の学年のクラスが1,2クラスだったという感じです。
授業には基本的に15分前には登校し、休むことものっぴきならない事情がない限りは休まない。
かたや自分は
小学校は3クラス、中学校は7クラスの所で育ち
授業は間に合えばいいや~、寝坊したらサボっちゃえ~、ダルいから休も~
という感じの普通の大学生さんをしています
だからとは短絡的につなげてはいけないのでしょうが、
基本的に真面目なので、自分が反応できて当然と思うラインと相手のラインに大きな差ができてしまうのです。
テレビでやっていたお笑い番組のボケをやっても知らない
いいな
と思って言ったボケに対して苦笑い

こんな感じならやらない方がいいですよね~
やりたくなくなりますよね~
人間はとっさに反応をしなくていい環境にあるとそれをする能力がなくなってしまうものなのです。
それをしなければならない切迫した状況にない環境に長くいると、その行動が必要なくなって自分の能力から消え去ってしまうようなのです
これって絶対に社会に出たときに必要な能力ですよね!?
いい人なだけでは教職に適しているとは言えませんよね。
大学の授業で先生がこんなことを言ってました。
「中学校の時の友達が人生に大きな意味を持っている」
それは本当なのかもしれません。
自分が育ってきた環境に1番近いのが中学校の友達なのかもしれません

大学の友達には多くを求めないようにして、適度な関係を続けていきます。
求めるものは中学校や昔からの友達と遊んだときや飲んだ時に満たしてもらおう、相手にも満たしてあげようと思った今日この頃なのでした