何から話そうか!
大きな変化[螺旋律の結節点(ノーダル・ポイント)]には、
大なり小なりの歪(ひず)みが伴うものである。
厄落としや排毒(好転)反応と呼ばれるものもその一種である。
力に仕える者には、それが顕著(けんちょ)である。
宿業(すくごう)とも言えよう。
[マトリックス]での猫のデジャヴュが、
コンピューター・システムのバグだったように…。
本やブログで書いた[スカラベ]での小さな誤差が、
力を遣う者には日常的に付き纏(まと)う。
因果律とも摂理(せつり)とも運氣とも言う螺旋律に、
頻繁に操作しているために生じるトラブルなのである。
大きな歪みとしては…かつて暴走車に突っ込まれ、
時速120kmでスピンし、横転し、バウンドを繰り返して
農作業をしていた老人の頭上を
回転しながら吹っ飛んで落下していったことがあった。
静謐(せいひつ)な闇の中で、バウンドする回数を数えていた。
頭蓋骨のヒビは自ら治した。
この時は、[氣]を遣いこなせるようになった。
中央高速の最高地点辺りで…時速140kmで走行していた愛車が、
巨きな力に螺旋回(ねじまわ)されるようにいきなりスピンし、
ガードレールに激突し、その反動で追い越し車線上に
ドライヴァーズ・シートを後方に向けて横様(よこざま)に止まった。
巨人の目のような眩(まぶ)しいヘッドライトが
猛スピードで接近してきた。
唐突のことで「ワォ!」と呟(つぶや)き…
「何てへまな言葉を口にしているんだぁ!?」と
自嘲(じちょう)していた。
刹那(せつな)のことである。
次の瞬間には、後続車が何台も大音響とともに次々と突っ込んできた。
「この人、ヤクザなんですぅ!!」と言われたのもその時だった。
転機としては[朧(おぼろ)]の領域に入ることになった。
ワンちゃんの[友ちゃん]が、
東京への導き手の眷属(けんぞく)として逝(い)ったりした。
その時には対人苦手症のこの私が…テレビや雑誌等で、
[独氣道]の深海から世俗の波間に浮上する契機(けいき)となった。
スクランブル交差点の只中の、
混沌の雑踏の中に立つようなこととなった。
人柱の論理に似ている。
剰余(じょうよ)の蕩尽(とうじん)…ポトラッチ,etc.…ではないが、
人命をかけた祭りなどの通過イニシエィションや、流行り病や、
戦争や大災害やらと…地球霊GAIAは自らを護るため、
バランスを取るべく大量淘汰(とうた)を行ってきた。
GAIAの自浄作用である。
そして古代の人達はそのヒナガタとして、
先に人柱を立てることで歪みを消化してきた。
今回は、チビのニャン達が逝きかけた。
特に小雪ちゃんを持っていかれそうになった。それは困る!
この地の八ヶ岳や蓼科山や蒼空や、流れる雲や、切れるような水や、
縄文の大地の息吹(いぶき)やら…勿論、月氣神(つきがみ)の力も…
初めてチビ達に遣った。今、彼女たちは絶好調である。
彼女らを…等価交換ではないが、
歪みの代償の支払いとして犠牲にすることだけは真っ平だった。
当然の如く、当事者である私が背負うこととなった。
歪みは弱いところに流れ込む癖を持つ。
出版やパァティの時には肋(あばら)をやられたが、
その程度で済んだのは…母が代理として逝ったからだ。
圧力はそこで抜けたのだ。
螺旋律には正負両方向がある。
宇宙のビッグバンですら宇宙意志という朧の成せる業(わざ)なのだ。
この地球に閉じ込められたGAIAに根を持つ我らも
宇宙意志の一部なのだ。
宇宙と同等の神秘を持つ海洋。それ以上の神秘といえるのが朧なのだ。
樹にも石にも水にも癌細胞にも、指向性、性質といえる朧がある。
が、人の朧ほど特異なものはない。
[氣]すら朧なくしては生じないものなのだ。
故に宇宙の原理ともいえる螺旋律に操作できるのも朧なのだ。
螺旋律は凶暴な龍のようだ。人の立ち位置により善龍にも悪龍にもなる。
その龍とコミュニケイトできるのは朧なのだ。
特に、地球に強く影響している月氣(つき)の朧なのだ。
月氣族(つきぞく)の者達の朧なのだ。
人を傷つけることも、人に傷つけられることも
怖い人ほど朧は濃くて深いのだ。朧遣いの資質ありといえるのだ。
いずれ朧術(ろうじゅつ)のレクチャーも行いたいと思っている。
今回も、いつものレム睡眠障害の如くの反応があり、
ベッドから床にダイブし、顎を強(したた)かに打った。
以前、某あきら100%よりも早く…
真っ裸でホテルの廊下へ飛び出した、
あの症状だ。力に仕える者の業である。
夢の中に於いて、螺旋律の報復を受けるわけである。
私も少し前の私ではない。
裡にその凶暴なる龍を飼い馴らしつつあるのだ!!
顎は酷い様になったが…
その代わりチビ達は危篤状態を脱することができた。
私のレム睡眠障害的症状の件に関しては考えるところがある。
私の最大の武器は何だと思う!?
実は[力]などではなく、氣概と氣根、
そして氣力と氣迫なのだ!!
見方を変えればそれしかない!!
医術の徒である者には医学というバックボーンがある。
それに護ってもらえるし、それを理由に言い訳もできる。
法の使徒を志す者には、法律という後ろ盾がある。
しかし彼らも、そのテリトリィの外では無力なのだが…。
常に結果を要求され、バックボーンもなく、護ってももらえず、
言い訳もできない。私は独りであり、内も外も許されないのだ。
私は未だ「やれる!!」のか!?いつも抱えている不安である。
それは夢の中に於いてさえも試される。
夢を観ながら、頭の隅で考えている…
「どうだ!おまえはまだやれるのか!?」と!!
不安や恐怖…加齢に対するそれも含む…が、
得体の知れない暗黒の存在として私を追い詰めてくる。
金縛りにあったように身動きもならない状態で、
私は追い込まれてゆく。
その土壇場(どたんば)で、糸が切れたように私は逆襲に出る。
それが、素っ裸で廊下に出たり、大声で叫んだり、
ベッドからダイヴしたりする訳なのだが…。
表看板である顔面に打ち身の痕(あと)も凄まじく、
マスクをしたままアルコールを鯨呑(げいどん)したり、
仕事をしたりしているわけなのだけれど…何分にもそんな訳で、
失礼を赦(ゆる)されたし!
ところで家の方ですが…
漸く足場が取れ本体がその初姿を現し始めました。
植樹や、蓼科山を模した石設置やらは春を待つしかありませんが…。
ご近所さんには…といっても2、3軒ですが、
東京ばな奈をお持ちしました。
工事中には…お仕事なさっている方々に、
ドンドンしつこく春巻きを勧めていた私ですが、
両方とも一度も食したことはございません。
自ら食べたこともないものを、堂々とあげるのには
いささかの疑問もないわけではありませんが…
どうせほとんどのものを食べないのですから、
私にとっては些事(さじ)にすぎません。
今、吉祥寺のホテルや新宿ハイアットリージェンシー等で
仕事をやっておりますが、
いずれ尖石(とがりいし)遺跡支店の方にもお越しいただきたく
切に願っております。温泉や行楽の際にも
「そうだ、尖石支店へ行こう!」と寄ってください。
お立ち寄りの際は、必ず在宅かを確認してくださいね。
殆どほっつき歩きまくっていますから!
中央高速なら諏訪南インタァ、中央線なら茅野駅がよろしいかと!
パラシュート降下なら尖石遺跡を目安にダイヴしてください!!
詳細はテレパシィもしくは葉書等紙媒体でお知らせ致します!!
力に仕える者である。
Cin Kifootenさんの投稿 2018年2月27日(火)