横浜駅から徒歩5分くらいのところにあるイタリアン「カンブーサ」。
予約必須の人気店です。
ディナーは2コースから選びます。違いはメインがあるかないかで、4,725円のコースは、スープ、前菜、パスタかピッツア、ドルチェかチーズ、カフェになります。メインがつくと、6,825円になります。
今回は2人で、それぞれのコースとし,シェアしました。
かぼちゃの味がほんのりする感じで、絶妙のバランスです。パルメザンチーズがよいアクセントになっています。
前菜は「ホワイトアスパラガスとスペックのバッサーノ風」です。
グリルしたホワイトアスパラガスを燻製した生ハムで巻いてあり、卵ベースのソースや、カリカリに焼いたチーズが添えられています。ホワイトアスパラガスは、すごくジューシーで、一口噛むと野菜の甘みがあふれ出します。また、生ハムやソースとの相性もよく、一体感があり、とても美味しい一品でした。
3種類あったのですが、どれも非常に美味しかったです。なかでも、パラシュートは絶品で、肉の臭みはまったくなく、食べると肉の風味が口全体に広がります。
パスタとピッツアは一品ずつ頼みました。
パスタは「タリアテッレのボローニャ風」です。2つのお皿に分けて一人分ずつ出していただきました。
パスタはもちもちの食感で、平打ちですが、こしもあり、美味しかったです。ソースとの絡みも抜群で、食べ応えのある一品でした。
今回、一番美味しかったのが、「マルゲリータ」です。
チーズは水牛のモッツアレラに変更してもらいました。ミルク感のたっぷりのチーズで、新鮮さも伝わってきます。バジルと比べても、チーズが負けておらず、主張していてすごく美味しいです。
メインは「ホロホロ鳥のロースト 蜂蜜とプルーンのソース」にしました。
焼き加減が絶妙で、外はぱりぱり、中は非常にジューシーで、肉汁があふれ出します。ソースも甘い中に酸味があり、非常にさっぱりと食べられます。
値段もそれほど高くありませんし、一品一品が非常に完成されていた印象でした。
ホスピタリティーも非常にしっかりとしており、素晴らしいレストランでした。
今回は2コース、生ハム、ミネラルウォーター、ワイン3杯で2万円弱でした。
生地がもちもち、さくさくで、小麦粉の美味しいさというものを実感できる記事になっています。もったり感が全くなく、非常に軽い感じです。




