大宮駅から徒歩8分くらいのところにあるラーメン屋「つけめん102」。

TETSU系列らしく、非常に人気のある店です。

店内は一列のカウンターのみで、15人くらいが座れます。


今回は「味玉つけめん」の並をいただきました。


東京・横浜の旨いレストランは俺に聞け!

スープは豚骨と魚介のWスープで、非常にどろどろとしていて、麺に絡みつきます。どちらかというと、魚介系が強い感じです。

麺は太麺のストレートで、もちもちとして非常に食べ応えがあります。

チャーシューもとろとろで美味しかったです。


TETSUと同じように、最後は焼き石を入れて、スープ割を楽しみます。焼き石がそれほど熱くなかったせいか、そんなに温まりませんでした。


肉ごはんもいただきました。


東京・横浜の旨いレストランは俺に聞け!

おにぎりみたいになっていますが、ほろほろと崩れます。炊き込みご飯みたいな感じになっていて、美味しかったです。



全体的においしいんですけど、今流行のタイプのつけ麺ということもあり、目新しさやこの店の特長みたいなものがなく、少し物足りなさを感じました。つけ麺ばかり食べているからかもしれませんが。。。


「味玉つけ麺」と「肉ごはん」で900円でした。


横浜市営地下鉄センター北駅より徒歩10分くらいにあるラーメン屋「くじら軒」。都内にも何店舗か出展している人気店です。


今回は「パーコー麺」をいただきました。


東京・横浜の旨いレストランは俺に聞け!

衣をつけて揚げたパーコーがラーメンの中に入っています。スープの味は、塩、薄口しょうゆ、濃口しょうゆから選べます。今回は、濃口しょうゆです。

パーコーはスープに使ってしまっているので、さくさく感はなくなってしまっていますが、味付けもよく美味しいです。

麺は細麺ですが、スープとの絡みはいまいちで、麺だけ食べているような感じになります。


総合的には普通で、高いラーメンといった感じでした。

数年前は1時間待ちも当たり前の店で、スープももっと透き通っていて、パーコーも肉厚だったのですが、いまではがらがらの店になってしまっています。


これが、多店展開する難しさだなと思いました。どこでも食べれる分、お客さんは減りますし、腕のある人がいなくなってしまうと、味が極端に落ちてしまっています。

やはり、多店展開する場合はしっかりとした準備の上でしないと失敗してしまうでしょう。


パーコー麺は1,000円でした。


青山の骨董通りに面した地下1階にある焼鳥屋「焼鳥倶楽部」。

入口は屈まないと入れないくらい狭いです。

店内はコの字型のカウンターのみで、奥の見える位置で焼鳥を焼いています。


焼鳥も種類は豊富で、塩かたれかも選べますし、一本から注文できるので自由度は非常に高いです。


東京・横浜の旨いレストランは俺に聞け!

正肉は非常に肉厚でぷりぷりです。焼き加減も絶妙で、火は通っているけど、ぱさぱさになっておりませんでした。また、甘めのたれともよく合います。

つくねは外がかりかり、中は柔らかで最高の一品でした。来ている人のほとんどが注文しているのもよく分かります。

他にも、ぼんじり、かわ、レバーなどどれも新鮮で、とても美味しかったです。


また、この店の良いのは一品料理の充実です。


東京・横浜の旨いレストランは俺に聞け!

メンチカツは鳥メンチですが、非常にジューシーで、中に入っているキャベツによりさっぱりといただけます。他にも、から揚げなどは外がカリカリで、とても香ばしく良い味付けでした。

他にも美味しそうな一品料理多数です。


店員さんは3人なので、目はあまり行き届いていませんし、サービスがそれほど良いわけではありません。しかし、そのおかげか、抜群のコストパフォーマンスで、青山でこれほど安くて美味しい店があるとは驚きでした。焼鳥は一本160円程度です。


ひとつ残念なのは、禁煙ではなく、換気もそれほど良いわけではないので、タバコを吸わない人にとってはあまり良い環境ではなかったことです。できれば、禁煙にしてほしいですね。


2人で結構食べて、飲んで10,000円ほどでした。