Friends X | Goodness!

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周りにイイ人増やそうキャンペーン実施中です❗️
ライフワークです(∩╹∀╹∩)
いろんな情報を共有できれば素敵です✨

「あのね…彼氏がね、できたの。」


「知ってるよ…わかるやん、そんなん…お前見てたら。」

「え、そうなん?」

「当たり前や。わかりやすいからなぁ、お前。」

「………」

「気にしないの。」

「だって…。」

「いつも俺が側に居てあげる。寂しいのは…お前のその目。」

「知ってたの?ほんとは…ね…」

「シーッ」
彼の唇が遮った。

何度かKissを交わすと彼は言った。
「お前やっぱKissヘタくそやね、予想通り。アハハハ」
そう言いながらも彼の目は笑っていなかった。

彼の綺麗な瞳に見つめられて、まるで魔法にかかったみたい…
気が付くと私は彼の腕の中にいた。

何度も優しいKissをして
何度も優しく愛し合った
朝が来るまで……

隣で寝息をたてている彼を起こさぬように、そっとベッドから抜け出すとメモを取り出した。

枕元の灰皿にそっと挟んで、彼の綺麗な寝顔を覗き込む。
唇に軽くKissをして、彼の部屋を後にした。

「友達…ね」
少し恥ずかしいような、少し嬉しいような複雑な気持ちでいっぱいだった。

… … … …

私は
今もこれからもずっと、自分に正直な生き方は変わらない。

彼から受けた影響は大きかった…かな。

大好きだった私の友達は、今も素敵なままだろうか?

~The End ~