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試行錯誤の猫ライフ

東洋医学を取り入れている先生に
マッサージのしかたを教えてもらった。
ちゃんとメモでも取れば良かった。

猫とか犬は見上げることが多いから肩が凝るらしい。
首の付け根の両肩のあたりを揉むと
気持ちよさそうにゴロゴロ言う

首の骨から背骨の下の方まで背骨の両脇を少しずつ
ずらしながらマッサージすると良いと言われた。
でもこれは首の方はいいけど、
背中の真ん中あたりにくると
逃げてしまうことが多い
あまり気持ち良くない?

まあ、無理せず少しずつ小まめにと思っている。



人間でも西洋医学一辺倒の医者はいる。
どこか悪いと薬をどんどん処方する。
薬多過ぎて大変なことになる。
薬の副作用でかえって具合悪くなることもある。

東洋医学は考え方が違う。
人間でも舌とか全身の状態を診る。
猫でもあちこち触って浮腫とか脱水とか診る。

生き物は機械ではないから、検査の数値だけでは
分からないことが多いし、
薬に対する反応もそれぞれ。

チェリーは甲状腺機能亢進症の薬を飲み始めてから
それまでの食欲が落ちている。
元気はそんなに変わらないかなぁ。
朝晩飲ませるのに抵抗があり、今は朝のみにしている。
飲み損ねてもそのまま
頑張って飲ませることはしていない。

薬を飲ませなくて良いという考え方があるなら
そちらの方がいい。
どうしても飲ませる必要があるのかを
知りたかったのだから。

ルイの糖尿病になったときのことは
先日はまだ聞かなかったけれど
いきなりインシュリンというのは違う気がする。

ステロイド半錠を1日おきと言われたけど、
1日おきって忘れたりするわ。
1/4を毎日の方が忘れない。
忘れてもまあいいか。
急にはやめられないけど、やめるために
減らすのだから。

昨日はよく寝ていた。
元気はイマイチ
食欲はある。

家でできることを
もう一度見直してみようと思っている。


ルイは東洋医学的には水の排出が
うまくいってないから
ヨダレという形になっているらしい。
ステロイド飲むと排出しようとして、
多飲多尿になるらしいけど、
オシッコ全然増えてない。

口の中の状態も良くなかった。
私が見ようとしてもなかなか見せてくれない。
昨秋、今の病院に連れて行った時もあんまり見せてくれなかった。

土曜日の先生は優しく、「ルイちゃん、ちょっと見せてね〜」と声をかけるので、
そこまで嫌がらない。
前歯が減っていたし、歯茎が赤かった。
抜歯するほどではないし、
今は膵炎悪化するから麻酔はかけられない。

歯茎の状態良くないから、ヨダレが汚い。
そのヨダレで常に濡れているから顎の下が痒くなる。
毛はまた生えてくるから、切ってしまって構わない。
トリミングはさせてくれないだろうなと。
アゴの下の毛を短くして、小まめに拭いて
少しでもキレイにすることにした。

毛を切ってもヨダレはたれるから、
ヨダレかけをすればいいのでは?と思いついた。


でも、垂れてると毛繕いの邪魔だから、
シュシュみたいにしたり、いくつか試作品作ってみた。


ヨダレかけだから、ガーゼでいくつか作って
頻繁に替えてあげればよいかと。
でも、吸汗速乾の方がいいかな?

何度かに分けてアゴ辺りの毛をずいぶん短くした。
毛玉も全部切った。
アゴの下を拭いて、ヨダレかけかけて
これで何日か様子をみる。

前に良かった口腔用のサプリも再開した。
病院に電話して聞いてステロイドは
とりあえず半錠を1日おきにすることにした。
いきなりはやめられないから。