先月、交通事故に遭ったと思われる瀕死のシロネコのチロ。母親がシロなので、チロという名前。
いつも、親父の趣味と実益を兼ねないウシさんでお世話になってる獣医さんにみてもらう。
そのうち、アゴのずれは直るからという診断で薬をもらい、ホッとしたが・・・・・。
この間、実家に行ったら、おふくろが
「シロ、体力なく今朝、死んでいた」といった
。
ネコマンションにはシロがいたので、てっきり勘違いしてチロが死んじゃったと思ったが、今日、実家に行ったら
なんか、白い毛のネコが2匹いる。
おふくろの言ったシロとはシロがこの間、生んだ白い毛の子ネコのことだった
。
事故当時、ゲソゲソにやせてたチロはまだ後遺症で目つきが悪いけど、撫で心地がふっくらしていて回復してきているようだった。
実家に行った目的は次女のウクレレ教室を毛鉤粋人兄貴がしてくれるということだからだった。
なんか、次女は講師がまだ来ない午前中に自転車で実家にいったみたいで、
「タッ○のお父さん、まだ来ないから、アパート戻るからお父さん帰ってきたらクルマで連れてって」という内容の電話をよこす。
兄貴二人は、遠野在住ではないのだが、なぜか私より遠野時間なるものを忠実に実践する。
始発の新幹線で帰省する。と連絡があっても、夕食には間に合うかな。の東京の次兄。
朝、今日帰るから。とメールがあって、70キロ圏内の長兄も、夕食には着くでしょう。の遠野時間だから、次女も遠野時間を今日は学習したと思います。
みっちり2時間レッスンを受けた次女。6時過ぎにアパートに帰ったら、なんかトイレでウクレレの音が・・
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まさにカラダの一部となりつつあります。