脱公務員の見習い陰陽師&社会投資家CIMAの軌跡 -9ページ目

脱公務員の見習い陰陽師&社会投資家CIMAの軌跡

私には《自由な時間と巨万の金銭を得て、それを軽度知的障害をもつ青少年や飲み水・医療不足で困っている難民の人々を救う社会投資家になる》夢があります。現在は私塾CIMAを経営中。本ブログは、霊感のある社会投資家見習いの私CIMAの学びと行動の記録です。

現在、私の塾に来てくれている中・高生や浪人生は、残念ながら元から勉強ができている人は誰もいません。

みんな挫折したり、勉強の仕方がわからなかったりした生徒さんばかりです。


また、このご時世、家計的に恵まれている人ばかりではありません。

かつて高校時代の私もその一人でした。

私の塾では1ヶ月1万円で週2日間、午後4時~午後9時までの間であれば、好きなだけいてもよい風にしています。

大手の○○大進学会のように、私は実績もありませんし、諸先生方のように優秀でもありません。

でも、1つだけ自信を持って言えることがあります。

それは・・・


今の私には受験生を東大や早慶上基大に合格させる力はありません。

でも、6ヶ月で英語偏差値を100%60以上にするノウハウを伝授することはできます。


私は早稲田大学人間科学部出身です。

でも、英語以外の教科であれば、他の先生に教わった方がよいと思います。

ですが、英語であれば6ヶ月で偏差値60(河合塾全統模試記述式)までひっぱりあげることはできます。

そこそこであれば他の教科も指導は可能ですが、英語には及びません。


私の塾に来てくれる生徒さんは、だいたいスタート時の英語偏差値が34~52ぐらいです。

でも、全員、今は英語だけは60以上をたたき出しています。


もう1つ大切なことを付加えておきましょう。

私は偏差値60までは確実に伸ばせますが、それ以上は伸ばす自信がありません。

なので、塾生には「他の先生に習った方が伸びるよ」といつも言っています。

でも、塾生たちは出て行きません。

実際、英語偏差値60あれば、センター試験では140~160点は取れます。

英語を土台に、地方国公立大学や日東駒専クラスの大学までであれば普通に入れます(他の教科がそこそこが条件です)。

ですので、生徒たちにとっては英語偏差値だけでも60以上あるというのが、何よりの自信になっているようです。

一番高い生徒さんで今は64ぐらいでしょうか。


いつの日か、すべての生徒さんの偏差値を100%70台にするノウハウを確立できるように研究中です。