まだまだ暑い日が続いております。
だいぶ、朝晩涼しくはなってきましたけれどね。
さて、恒例の公園と道端のゴミ拾いをしてきました。
今年も時期的なゴミの変化が表れました。
公園のゴミは、相変わらず数本のタバコとお菓子の殻ゴミがありました。
しかし、道路のゴミが違いました。
本日、何と大型ゴミ袋2つ分捨ててありました。
しかも、それは可燃ゴミのみです。
また、空き缶やペットボトルゴミで1袋分ありました。
ゴミの内訳ですが、おにぎりや惣菜もののゴミが大半でした。
もちろん、タバコの吸殻もありました。
スーパーのゴミ袋にペットボトル2ℓの空きものがグチャグチャに詰め込まれていました。
そして、タバコの空き箱が1~3箱つっこんでありました。
なぜ、急に増えたのか?
答えは簡単です。
先週の日曜日に、いたることの小・中学校で運動会がありました。
その時に、保護者が持参したゴミです。
ビールの空き缶がつっこんである袋も3つありました。
私も記憶がありますが、かつてであれば、お母さんが早起きして弁当をつくり、自分の家の弁当箱を運動会に持参し、お昼に自分の陣地で食べると言うのが恒例でした。
ウーロン茶やポカリスエットも、自分の家の水筒につめていました。
でも、時代は変わりました。
共働きが増え、お母さんたちものんびり弁当などつくってはいられなくなりました。
ですから、24時間営業のスーパーやコンビ二営業が定着し、利用者が急増しました。
そこでおにぎりや惣菜、飲み物を買ってきて、そのまま運動会に持ち込みです。
最近の運動会は、こうした商品を広げている家庭が目立ちます。
子どもたちにとっても、それが当たり前なのでしょうね。
ゴミは時代の変化をも映し出してくれています。