脱公務員の見習い陰陽師&社会投資家CIMAの軌跡 -16ページ目

脱公務員の見習い陰陽師&社会投資家CIMAの軌跡

私には《自由な時間と巨万の金銭を得て、それを軽度知的障害をもつ青少年や飲み水・医療不足で困っている難民の人々を救う社会投資家になる》夢があります。現在は私塾CIMAを経営中。本ブログは、霊感のある社会投資家見習いの私CIMAの学びと行動の記録です。

 目をとめたのは、P.64~P.75の「ゴールに到達するために課題リストを毎日つくる」、「毎日の課題リストはこうしてつくる」、「見過ごされがちなゴールに向かって前進する」、「緊急課題を最優先してはいけない」である。以下、学びの記録である。



【 ゴールに到達するために課題リストを毎日つくる 】

生産性というものは、偶然に達成できるものではない。自分を高め、周到に計画を練り、集中して取り組んだ結果である。

                        - ポール・J・マイヤー -

☆その日の計画を立てなければ、結局、自分のためではなく、他人のために働  

くことになってしまう。

☆毎日の課題リストでその日その日を管理するようになってから、生産性が4倍に増えた。

☆年の初めに、自分の立てたゴールを12か月に割り当てる。このとき、「ゴールに到達するために、1月には何をしなければならないか?・・・」と、自分に問いかける。それから毎月の初めには、毎週の目標を立てる。そして、具体的な内容を持った毎日の課題リストをつくる。



【 毎日の課題リストはこうしてつくる 】

☆一日の課題リストは、毎日の終わりにつくる。

☆一日の始まりは、その日のリストの見直しから始める。どの課題が終わっていて、どの課題が終わっていないのかを確認する。したがって、翌日の新しい課題リストには、終わっていない課題で始まる。

☆数時間もかかるような課題は、細分化し、数日かけて取り組む。

☆重要な課題すべてと、その次に重要な課題の大部分を、毎日のリストに入れるのが理想的である。

☆課題リストづくりの秘訣は、毎週の目標を立てておくことである。

◎1時間の課題が2、3個、30分の課題が3・4個、15分の課題が10個くらいが理想的である。

◎課題リストには、完了予定時間、実際の完了時間、他人に任せたかどうかの3点を盛り込むとよい。


【 見過ごされがちなゴールに向かって前進する 】

時間を管理するのではなく、優先順位をつけられるようになれ。

                          - デニス・ウェイトリー -

☆出発点(コア・バリュー)が決まったら、毎年のゴールと毎月の目標を決める。それに基づいて、毎週の目標を立て、毎日の課題リストをつくる。

☆本当に人生を変えたいと思うならば、ものごとに優先順位をつける方法を覚える必要がある。


※参考文献:スティーブン・R・コヴィー著『7つの習慣』(キングベアー出版)

☆課題を以下の4つに分類する。

①重要である、かつ、急を要しない課題

②重要である、かつ、急を要する課題

③重要ではない、かつ、急を要する課題

④重要ではない、かつ、急を要しない課題

☆取り組み順番は①⇒②⇒③⇒④。①と②が逆に見えるが、①を優先しないと、いつまでも自分を高める取り組みができない。

☆緊急の課題は、重要度に関係なく、必ず問題を引き起こす元になる。

☆急になる理由は以下の2つのどちらかである。

①今まで手をつけないで過ごしてきてしまった

②自分以外の人間(上司など)にとって重要である

☆仕事の習慣を変えることで、緊急課題は改善される。

☆自分の人生を変えたいと願うのならば、「重要だが緊急ではない課題」を最優先にしなければならない。そのような課題は、自分が第一に目指す長期的なゴールへの到達を助けてくれるためである。