脱公務員の見習い陰陽師&社会投資家CIMAの軌跡 -14ページ目

脱公務員の見習い陰陽師&社会投資家CIMAの軌跡

私には《自由な時間と巨万の金銭を得て、それを軽度知的障害をもつ青少年や飲み水・医療不足で困っている難民の人々を救う社会投資家になる》夢があります。現在は私塾CIMAを経営中。本ブログは、霊感のある社会投資家見習いの私CIMAの学びと行動の記録です。

 今、公園と道端のゴミ拾いでの気づきをまとめてさせていただいておりますが、そもそも私がゴミ拾いを始めた理由をお知らせしていませんでしたね。


 少しずつですが、私のブログの定期読者さんが増えてくださっていますので、私のブログの存在に気づいた方にのみ公開します(この記事ですが)。


 私のゴミ拾いの始まりは高校時代だと、別の記事でお話させていただきました。

 重要なのは、「なぜ高校時代からずっと続けているのか・・・?」ということです。

 ここから書くことは、信じない方は信じなくてけっこうですので、ページをとじていただいても結構です。

 一人でも信じていただける方がいらっしゃれば幸いです。


 私はわずかでしたが、高校時代にも霊感がありました。

 亡き人の声や姿をたまに見ることがあったわけです。

 確か、高校1年生の頃だったと思います。

 そう、間違いなく、高校1年生の頃です。

 ある晩、私は夢を見ました。

 そこに現れたのは、顔や姿は見えないものの、ちょうど逆光のような黒いシルエットで周囲が真っ白で、その者は黒色なのに、その存在の周りには白色と黄色の輝かしい光を出す存在でした。

 その存在が私に伝えました。


 「○○や(私の本名)、お願いだ、地球をきれいにしてほしいのだ。

 おぬしだけが働いても、きれいにできるのは限られたところかも知れぬ。

 でも、我らは人の善行が見たいのだ。

 一人でも善行を働く者がいるならば、我らはみなのもの(地球に住む人間すべてということだと思います)に、力を貸すことができる。

 これから先、この地(地球)には、大変な災いが起きる。

 ガイア(大地神ガイア)が泣いているのだ。

 お願いだ、○○や、助けてほしい。」


 そう伝えると、いつの間にか消えていて、そして、朝になっていました。

 それから年明けの1995(平成7)年1月17日、あの地震が明朝に日本に近畿地方を襲いました。

 神戸・淡路島・芦屋・西宮で被害大。震度7。死者6279人。M7.2の阪神大震災です。

 私の住む場所は雪国ですので、雪が消えた3月下旬の春休みからゴミ拾いを始めました。

 でも、未だ日本に限らず、世界各地で大地震は起こっています。


 今、霊感をパワーアップさせるために、師匠に仕えているので、ようやくわかったことがあるのでお知らせします。

 もう一度言いますが、信じない人はそれでかまいませんからね。

 よく神々は怒りで地震などの災害を人にもたらすと言いますね。

 でも、基本的にそれは違います(歴史的に、一部例外がありますが)。

 神々は不安定な地球に均衡と安定という物理法則に反する状態の維持を行うために存在しているのです

 簡単に言えば、地球のボディーガードですね。

 そもそも地球は、古代ギリシャの哲学者ヘラクレイストが言ったように「万物は流転する」状態でできています。

 つまり、変化があるわけで、変化が伴うものはすべて不安定な存在です。

 神は不安定な地球にバランスをもたらしてくれていました。

 あとは、定番、お決まりのセリフが続きます。

 地球人は土地のため、お金のため、宗教の違いなどの理由で、地球の大地を戦争や心の憎悪で汚してしまいました。

 陰陽道で言うと、負の波動が人間が誕生してからずっと出っ放しなんだそうです。

 そうすると、大地神ガイヤは一生懸命に修正しようとしているのに、地球は直りません。

 その結果、疲れた大地神ガイヤは手を止め、泣き崩れてしまったそうです。

 自分の思いが・・・人間に伝わらない・・・。

 神は人間のような感情はないはずですが、感情に似た悲しみが生まれているのだそうです。

 地球の均衡と安定を司る大地神ガイヤが手を止めてしまったらどうなるのか?

 答えは簡単ですね、地震を中心とする地球規模での大規模災害が各地で起こります。

 マントルやプレートの安定が図られないわけですから。

 それが、何千年も続いています。

 師匠と話していますが、当面、その修復は不可能だろうと予想しています。

 これを信じていただける方ならば、大体予想はつきますよね。

 

 そして、師匠は言いました。

 「これを改善できるのは・・・神に託されたお前だろう。

 お前の他にも、日本や世界には数人いると思う。

 まだ数十年先のことだろうが・・・。

 お前は神と大きな取引をすることになるだろう。」


 実は、師匠には話していないのですが、私はそれ以降も神々にお会いしているのです・・・その話はまた別の機会に、話したくなったらしたいと思います。

 私のブログを読んでくださる、一握りの方のために・・・。