ちょっと書きたくなったので、珍しくコメントを連発します。
本日の先の独り言「」で、私は「今はタバコを吸っていない」といったコメントをしました。
では、何を吸っているのか?というとこれです。
つい5ヶ月前のことなのですが、家の買い物で某ドラックストアに行ったら「お~!!!」と思う代物を発見しました。
その名は「ネオシーダー」と呼ばれるソフトキングサイズのタバコです。
タバコと言うか、第②類医薬品で、スモーカーがせき・たんを静めるためのもののようですね。
微量ですが、ニコチンとタールを含んでいるようです。
一番嬉しいのは、値段が1つ240円~280円(医薬品なので、店によって値段が違うようですね)であることでした。
でも、このネオシーダーは賛否両論だったのです。
ネットで「ネオシーダー」と入れて検索してみてください。
無茶苦茶に書かれています。
「タールはセブンスターより多い」とか「ニコチンが微量ではなく、たくさん入っている」とか、「某検査機関が証明している」とか・・・。
師匠に言われてネット上での評判が悪いことに気づきました。
師匠に勧めて、1箱プレゼントしたのですが、気になって検索したそうなんです。
そしたら、非難の嵐・・・。
「○○(私の本名)、これ、本当に大丈夫か?」
師匠は不信感でいっぱいです。
実は、私、元地方公務員ということもあり(あまり関係ないですが)、知人に労○
厚○省の官僚がおりまして、ちょっと電話してしまいました。
本人の名誉のために、名前は・・・Nとだけしておきましょうか。
嘘だと思われても私は嫌なので。
彼の話をまとめるとこんな感じです。
①「ネオシーダー」にかかわるタール、ニコチン課題は、数十年も前から言われている。
②タール、ニコチンが入っているのに、明記されていないので、労○厚○省(当時の厚○省)は指導した。
③実際のところ・・・タール、ニコチンは微量には入っているが、市販されているタバコの数値は目安でそれ以上に入っている。
④現在の社会的健康促進状況からして、タバコの存在が叩かれ、喫煙者の逃げ場となっている。
⑤駄目なものを切り捨ててしまえば、それで終わりではなく、必ずもっとひどい闇がくるだろうと予想している。
⑥吸わない権利もあるが、世の中の原理どおり、吸う権利もある。
⑦ただ、副流煙はよくないので、喫煙者は分煙を守るようにJTと協力している。
⑧「ネオシーダー」はタバコに近い薬だが、副流煙が出ることにはかわりない。
⑨「国の機関が検査した」などの情報がネットを飛び交っているが、まさに「オイルショック」時のトイレットペーパー不足や、戦時中の朝鮮人井戸毒上げこみ問題と同じで、タバコやネオシーダーに反発する非喫煙者の一部の声が、この情報化に伴い蔓延した。
⑩ネオシーダーの利用は、個人の責任(分煙を含めて)によるものである。
とのことでした。
わかったようなわからないような回答でしたが、彼にはお礼を言いました。
みなさんは、どう思われますか?
とりあえず、私は「ネオシーダー」を愛用したいと思います。
カートンはこんな感じです。
人気のネオシーダー大奉仕♪ネオシーダー キング 20本入x10箱組【第(2)類医薬品】
楽天などでも大量に売っていますが、売り切れが多いようですね。
私の地元は幸い、売り切れはないです。
道端のゴミ拾いをしていても、ネオシーダーは1本も落ちていませんからね。
余談ですが・・・師匠に「式神の力で真実を調べられませんか?」とお尋ねしたら、少しにらまれました。
師匠、スミマセン・・・。
