好きっていいなよ 第5話

学校帰りの途中、捨て猫をめいが見つける。
しかし、めいの家には既に猫を飼っており、放って行く訳には…。
子猫の小さな命、黒沢がとりあえず預かる事に。

その夜、めいに黒沢から緊急入電。
黒沢「めい、助けてっ!」

子猫がマグロのぶつ切りを吐いてしまうと黒沢はパニクりながら説明。
めいはその大きさを聞き、小さく切って与えるようアドバイス。
黒沢は子猫の可愛い仕草の様子を実況中継しながら歓喜する。

黒沢「ありがとう、めい。めいが居てくれて良かった!」
感謝の言葉にめいも思わず綻ぶ。

早速、黒沢の携帯待受は子猫に。

名前はクロ。
愛子「てか、まんまじゃん。」
愛子の的確なツッコミ(笑)

めい「ありがとう。預かってくれて。」
黒沢「預かるんじゃなくてクロはもう、うちの家族。だってさ、こんな可愛いんだぜww」
すっかり猫好き、クロにハマった黒沢。
黒沢はめいの猫マシュマロを連れて家に来ないかと誘う。

招かれてしまった…。
変な妄想をしてドタバタと慌てるめい。

黒沢邸。イケメンで豪邸、俺達にレベルの違いを見せつけらるwww

黒沢の妹、凪(CV.伊瀬茉莉也)と初対面。
凪「この人がお兄ちゃんの彼女?何かガッカリ。」
めいはいきなりノーモーションのストレートを喰らった感じw

初めての、男の人の部屋…ドキドキ(*・ω・*)

一方、凪はなんだかんだ言って来客の為にお菓子作り。

めい(しまった!密室!!)
黒沢「大丈夫、めいの嫌がる事はしないから…。」
察した黒沢。この状況で俺だったらベッドに押し倒…あ、何でもないです。

黒沢「今日はずっとこうして居ようか♪」
うーん。うちの嫁さんと、こういう風になるまで三ヶ月位要したぞ…w
嫁さんはゴルゴのように、背後に立つな。みたいな…w

茶菓子を持って大和の部屋に入った凪は、その光景を見て…
凪「嫌wwwお兄ちゃんが変な女に襲われてるぅwww!!!」
ちょ、おまwwww

謝りなさいと叱る大和。
怒られた凪は部屋へ閉じこもる。

本当は素直な凪。半年前から様子が変わり、学校も不登校だと大和がめいに妹の事情を話す。

凪にも友達がいた。何時も凪の家に遊びに来ていた。
おもてなしの好きな凪は、得意なお菓子作りを友達にご馳走していた。
しかし友達は広い部屋、お菓子食べ放題としか思っておらず、凪を利用していただけ。

落ち込む凪を何時も元気づけていたのは兄の大和。

友達に裏切られた境遇はめいにも…。

此処で黒沢の携帯に中西から着信。お土産を取りに来いと言う。
仕方なく黒沢はお土産を受け取りにひとっ走り。

めいは凪にお菓子のお礼と、忘れていった凪お気に入りの縫いぐるみを持って凪の部屋へ行く。


縫いぐるみを作る事も得意な凪、めいは驚きのあまり意味不明な褒め方に凪は思わず吹きだす。

めいもお菓子作りに挑戦した事があったが、父親の前歯が折れたという…w

めいも過去、友達の事で悩んだ日々を凪に告白。

同じ境遇、凪も友達はいらないと訴えるが

拒絶する事で自分を保とうとしていた。
出会って自分が変わる可能性も消える。
それは寂しい事。
辛かった気持ちを共有する時が来るかもしれない。
それが何時かは解らない。
拒絶しない事…。
大和が気付かせてくれた。
凪にも何時か誰かと気持ちを共有できると思う。

大和が帰宅した頃に

仲良く添い寝。

黒沢「俺がチャリぶっ飛ばして来た間に一体何が…?何がどうなったのかは解らんけど、ありがとう…めい。」

第5話「このままが」
今回は大和の妹が登場。
凪の家に行けばお菓子が食べれる…凪も友達の輪に入りたいが何かが違う。
友達は食べ物さえ出してくれればそれで良い、利用された凪は可哀相だったな。
最後はめいと凪が互いの心を打ち解けてすっかり仲良し
凪は出来る子w
日本、決勝トーナメント進出! フットサル
予選リーグ第3戦
リビア 2 - 4 日本
[得点]
前18 オウンゴール(日)
前18 ラホマ(リ)
後 5 星(日)
後 6 稲葉(日)
後12 小曽戸(日)
後18 ラホマ(リ)
前半戦は両者一進一退の攻防で先取点が奪えない。
日本がオウンゴールで先制するも、直後にスライディングした際にハンド、PKを献上してしまう。
後半、日本は高い位置でプレスを掛け、ボールを奪ってからの速攻で勝ち越し点、追加点。
此処でリビアもゴレイロを無人にしたパワープレーを仕掛ける。
日本は守備に追われるが耐え抜き、駄目押しの4点目を上げる。
リビアに1点返されるがタイムアップ。
日本は1勝1敗1分けの成績で同組予選3位で終了。
予選3位で得失点差を含めた各組上位4チームに日本は入り、ワールドカップで初となる決勝トーナメント進出。
アジア予選敗退で不参加もあり、出場してもグループリーグ敗退。
中々越えられないハードル、壁がありましたが、今大会で見事突破しましたね。

決勝トーナメント、日本の相手はスペインかウクライナ。
スペインは優勝候補だから避けたいw
ウクライナとは大会直前の親善試合でカズも初ゴールを決め、勝った相手。
しかしウクライナもあくまで親善、負けた試合は選手のコンディション調整と位置付けているでしょう。
どんな国相手でも格上と対戦する。
日本頑張ってほしい。
リビア 2 - 4 日本
[得点]
前18 オウンゴール(日)
前18 ラホマ(リ)
後 5 星(日)
後 6 稲葉(日)
後12 小曽戸(日)
後18 ラホマ(リ)
前半戦は両者一進一退の攻防で先取点が奪えない。
日本がオウンゴールで先制するも、直後にスライディングした際にハンド、PKを献上してしまう。
後半、日本は高い位置でプレスを掛け、ボールを奪ってからの速攻で勝ち越し点、追加点。
此処でリビアもゴレイロを無人にしたパワープレーを仕掛ける。
日本は守備に追われるが耐え抜き、駄目押しの4点目を上げる。
リビアに1点返されるがタイムアップ。
日本は1勝1敗1分けの成績で同組予選3位で終了。
予選3位で得失点差を含めた各組上位4チームに日本は入り、ワールドカップで初となる決勝トーナメント進出。
アジア予選敗退で不参加もあり、出場してもグループリーグ敗退。
中々越えられないハードル、壁がありましたが、今大会で見事突破しましたね。

決勝トーナメント、日本の相手はスペインかウクライナ。
スペインは優勝候補だから避けたいw
ウクライナとは大会直前の親善試合でカズも初ゴールを決め、勝った相手。
しかしウクライナもあくまで親善、負けた試合は選手のコンディション調整と位置付けているでしょう。
どんな国相手でも格上と対戦する。
日本頑張ってほしい。
好きっていいなよ。第4話

雨の先日(前話)、黒沢の上着を借りていためいは洗濯して黒沢に返す。
黒沢は交換としてブレスレットをめいにプレゼント。

しかもお揃い。
黒沢「二人の愛の証。エヘッ♪」
とは言うものの、めいは黒沢と武藤愛子とのエッ〇した関係が引っ掛かる。

黒沢の友人、早川が黒沢の彼女めいと三人一緒に食事しようと誘う。


早川とアド交換、黒沢に着信が入り席を外す。
その隙に早川がめいを口説き始める。
早川の友達は都合よい相手(身体だけの関係)がメイン。早川はめいの事もそういう目しか見ていない。

早川は行儀の悪い食事姿勢、きたね~食い散らしw

早川「男と一杯付き合って綺麗になって、大和を悦ばせられたら…良いと思わない?」

めいは早川のアドレスをその場で削除し、お金を置いて帰ってしまう。

めいをつまんねー女、変な奴といった早川

「ふざけんじゃねぇっ!」

激怒した黒沢「めいは俺のもんなんだよ。てめぇが落とせるレベルの女じゃねぇんだよ!」

武藤「女の事を言われて殴るとか信じられない…。」
黒沢を擁護する愛子、大和と比較された早川はぶちギレ

「いい女気取ってるけど元デブじゃん。ダイエットで傷までつけてさ、マジ引いたんだけど。」
触れてはいけない愛子の過去を口走った早川。

廊下で立ち聞きしてしまっためい。気まずい雰囲気にめいは踏み込む。
「その人クチャラーですよ。あなたの方がよっぽどみっともなくて恥ずかしいです!」

ホントの事を言われた早川は捨て台詞を吐き、立ち去る

黒沢の為にダイエットした苦労と同等に、ずっと一人だっためいも今変わらなければという思いを愛子にぶつける。

呆れて苦笑いする愛子「宣戦布告?とっくにフラれてるよ。お前も大和も見ててうぜぇ、バカップル。」
言葉とは裏腹に、愛子の表情は穏やかに微笑んだ。


黒沢「もう誰ともしない、絶対。めい以外とは(キリッ」
めいは黒沢と愛子はエッ〇した関係を問い掛け、黒沢は事実を認めた。
で、その後黒沢はこんな台詞である。
イケメンだけに許される台詞だなw

誰も皆、それぞれに傷を抱えている。
第4話「傷が、ある」
本気チューは珍しく(?)なかったけど、手にキスするところエrかった。
早川が汚れ役として(笑)上手く引き出したな。
めいも胸の内にある黒沢への感謝と思いを愛子に言ったし。
愛子は当初、めいのライバルと見てたけど、愛子もなんだかんだ経験豊富な姐御肌、恋愛アドバイザー(?)としてめいを後押ししそうだ。