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2014ブラジルW杯 アジア最終予選 オマーン-日本戦

(14日オマーン・マスカット)

オマーン 1 - 2 日本

[得点]
前20 清武(日)
後32 マハイジ(オ)
後44 岡崎(日)

アウェー、気温35度超え…中東独特の厳しい戦い

前半、右サイド初先発の酒井宏樹は緊張からか、味方から何でもないパスをトラップミスするなど動きが固い。

所属先の独・ハノーヴァーでは出場機会がなく、試合勘が心配される。


前半10、16分、互いにゴール前で決定的なチャンスがあったが20分、日本は今野の浮き球に長友が左サイドを突破、クロスに対して相手がクリアミスした所に清武が左足でゴール。


先制されたオマーンも反撃。前35、ヘディングシュートがポストに当たる。


幾度と体を張った守備で前半戦日本は1点リードで折り返す。


後半頭からオマーンも選手交代してより攻撃型の布陣で攻める。


日本も動き出し、後半18分前線のFW前田から左DF酒井高徳に交代。
長友をより攻撃的な左MFに上げ、清武を1トップに。


後半32分、オマーンのカウンターで吉田がファウル、グラウンダーのFKが敵味方交錯するGK川島の前でブラインドになり、直接入ってしまい、1-1。


同点に追いついたオマーン選手は勢いづき、サポーターのボルテージは最高潮。


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後半39分、清武からボランチ細貝を投入。遠藤をトップ下に。


後半44分、左サイドから酒井高が仕掛け、突破する。センタリングに遠藤が右足アウトサイドで弾道に変化を付け、フォアで張っていた岡崎が押し込む。


ロスタイムに入る前に貴重な勝ち越し点!


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(日本列島)「\ヨッシャーッ!/」


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(オマーンサポ)「シーン……(・ω・)……。」


イケイケドンドンだったスタジアムが静まり返るw

4分のロスタイムも日本は守り切り、2-1で日本勝利。

地域によっては雪、氷点下のヨーロッパでプレーする海外組の日本選手。

極暑で本田含め精彩を欠く中、アウェーの勝利はW杯出場権獲得に大きく前進。

負傷離脱のサイドポジション。酒井宏樹、高徳を試合で試せたのは収穫。
急遽追加召集、途中出場で得点に貢献した高徳、名門サントスからオファーされた才能秘める宏樹、ポジション争いが過熱しそう。

迷惑メール…(#-_-)

一通のメールを受信

その内容は「メルマガの配信停止のお知らせ」


はて?

「上記URLをクリックして頂くと配信停止完了となります。」

「このメールに覚えがない方はお手数ですが削除してください」

覚えがないから削除すれば良かったのだが、何件か公認サイトのメルマガ情報を受けとっているので確認の為クリック。


…あれ?真っ白だぜ?


翌日、仕事している合間に40件近いメールを着信


俺「あいつ、寂しがり屋だからくだらないメールでも送ったか(ノ∀`)?」


てっきり嫁さんからのメールだと思ったら…

「【完全無料】かすみ〇▲□…」「【完全無料】ゆい□〇▲…」

………(ノ∀`)………。

な、何これ?


配信停止と詐り、メアドを引き出す手法だったかw



こんなメールには注意と啓発の意味も含めて、この事を嫁さんに報告しよう。



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嫁さん「あなた出●い系なんかやってんのかゴラァwww」


断じて違うwwwwwwww経緯を説明して



☆ stay night ☆-DVC00543_ed_ed.jpg

嫁さん「何だそういう事か…。私、信じてる!」


嫁さん「…今、キュアパインの真似したんだから幸せゲットだよ!って切り返してよ~」とか言う


いやいや、俺の事疑ってる状況でいきなりフレッシュプリキュアの真似されてもw
(´・ω・`)



皆さん、このような配信停止メールを受けとっても、クリックしないように。


魅惑的な誘いメールを受けとってもクリックしないように。


こうしてブログ記事書いてる間にもメール着信しやがるw

フットサル日本代表 決勝Tウクライナ戦

決勝トーナメント ラウンド16

ウクライナ 6 - 3 日本

[得点]
前 3 チェポルニュク(ウ)
前 5 フェドルチェンコ(ウ)
前10 ジェルバ(ウ)
前13 ロガチョフ(ウ)
前16 オフシャンニコフ(ウ)
前16 オフシャンニコフ(ウ)
後10 森岡(日)
後11 森岡(日)
後12 北原(日)


日本は決勝トーナメント敗退。
ウクライナはベスト8進出へ

日本は負けてしまいました(´・ω・`)

攻撃陣の主力、逸見が累積警告でウクライナ戦出場停止、高橋もポルトガル戦の負傷から出場出来ず。

試合前から二人欠いた状況の日本

前半、ウクライナのプレスに日本はパスミスやカットにより、素早いカウンターで失点を積み重ねてしまう。
悪い連鎖で今大会3ゴールを挙げている好調な稲葉選手が、1対1になってしまう局面で相手ユニフォームを引っ張る反則をして一発退場。

前半戦で0-6という、日本は大きなビハインドを背負う。

後半戦。後がない日本はポルトガル戦のようにゴレイロをFP小曽戸にしたパワープレーの攻撃オプションを仕掛ける。


後半10分から日本は立て続けにゴール。
勢いに乗りつつある日本、堪らずウクライナはタイムを要求。

流れを断ち切ったウクライナはその後守り抜き、6-3で試合終了。


日本はベスト16の戦績で2012ワールドカップを終える。

前半日本は無得点で折り返したのが後の追い上げに響き、ウクライナは序盤から積極的にプレスを仕掛け、チャンスを逃さず確実に得点する決定力。日本のミスを誘う、ゲームをコントロールする決勝Tの経験値やしたたかさ。


予選突破を目標に常に全力の戦い。余裕がない分、日本は前半の動きを見るとコンディション的に疲労が相手チームより溜まっていたかな…。


今大会は優勝候補のブラジル、ポルトガルのいる各組の中で一番厳しいグループで日本は予選を戦い、グループリーグを突破した事は快挙。


日本が決勝トーナメント進出の原動力となったのはポルトガル戦。
負けたらグループリーグ敗退…。そんな2-5の劣勢から後半戦、執念の追い上げで同点。諦めず引き分けに持ち込み、勝ち点1を取った事が自信になってリビア戦の勝利、決勝T進出に繋がったと思う。



日本フットサルの新たな歴史を刻んだ決勝T進出、経験した事で今後Fリーグの発展に期待しましょう。