何の変哲もございませんなあ![]()
じゃあ次。
ああ・・
ちょっとスッキリって感じか。
んじゃ、もういっちょ ヽ(゚◇゚ )ノ
・・・(。-人-。)
ありがたや。
3・11の地震は本当に大変でした。
電気、水、ガス、いわゆるライフラインが何日も止まり、深夜のラジオの淡々とした声が、恐怖感、孤立感を募らせ、何とも表現しきれぬ感覚を、今でも覚えています。
ちょうど三月の仙台は汗をかくほど暑かったり。 かと思えば雪が降ったりで、雪の中、スーパーで食糧を買うために外で4時間も並んで待ちました。
近所の知らない人に声をかけ、食糧を分けてあげたり、息子と(二歳)歩けば、見知らぬ人が声をかけてくれたり。
しかし、町のみんなが一丸となったといった美談だけではありません。
猫のご飯が無くなり、どうにも困り果て、馴染みのペットサロンで、猫のご飯のサンプルをいただいた時は、すれ違った人に、文句(嫌味?)を言われたこともありました。(その方は犬を連れていた)
それ以外にも、知らない人にいきなり文句を言われたりもしました。(買い物袋を持ってただけで・・)
盗み、ひったくりにあった友人も沢山いました。
『みんなで頑張ろう』という気持ちと、『自分さえ良ければいい』という思いが入り混じり、町の空気を閑散・・・
というより、ピリピリと殺伐としているような雰囲気に近いかな・・・
本当に、本当に、地震(天災)というのは怖いものです。
津波にあった被災地にも行きました。
町がガレキの山、かろうじて残った家がぽつんぽつんとある位で(一階は柱しか残っていない)、前景が思い出せない位にゴーストタウンと化し、学校は地震の時刻で止まったままの時計。校庭に突き刺さった船。
学生時代に毎日遊びに行っていた海で、沢山失った命。
自然の前で、本当に人間は無力だ。
『なんで、自分は生き残ってしまったのだろう・・』
そう、やり場も無く自分を責めて泣いてしまう日が沢山ありました。
もう嫌だ。
こんな事、二度と起きて欲しくない。
それと、この写真。
何の関係があるのか?
何日も水が出ず、洗髪できなくて、頭がとても気持ち悪かったのです。
『ああ、そうか。
だったら髪が無ければいいんじゃん![]()
![]()
』
(発想の転換♡)
その後、1週間以上、父は口を利いてくれませんでした![]()
だってね、ずーーーっと昔から、どうしても坊主にしたくて、機会を窺っていたの、本当は♡
えー、
結局。
何が言いたいかっていうと。
人間はね、立ち上がる強さを持っている。
だって今、ちゃんと楽しさも、幸せも、感じてる。
嬉しい事も、大声で笑う事も、ちゃんと出来てる♡
やっぱり、人間は強い(*^▽^*)
※地震について。
今回の地震で、沢山の不幸に見舞われた方も多いと思います。
そういった方々の心の痛みは本当に量り知れません。。。
わたしも友人、知人、親戚を失いました。
しかしこれからは、残った人たちが力を合わせ、明るく強く、前へ進むしかありません。
前へ、前へ!
※この度亡くなった方々には、心よりご冥福をお祈り致します。


