ありあまる富 | letters

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この海辺に残されていたのは いつも置き手紙

$朱 い 空 、 碧 い 音 。-むしやしない

今年度が、無事に終わりました。

友達と近所のケーキ屋さんでお疲れ様会。

最高の贅沢だ~。

美味しいし、可愛いし、久しぶりにほっとできた。

最近すごく寒かったけれど、今日は少し暖かくてお日様の光が気持ちよくて、春の気配を感じた。

めらんこりー東京から帰ってきてから心休まる事なく動いていたので、やっと肩の荷が下りて一安心。

みんなが当たり前に出来る事が、私にはきついこともあったりして、それが理解されなかったり責められたりするときつくなるけど、どんな時でも必ず誰かや何かが支えてくれた。

きっと誰にでもそういうことはあるのかもしれないけど、人からは見えない部分だから、みんなそれぞれ闘っているんだろうな。

欲張るから、悲しくもなる。

最初から何もなくて、すべてある。

だから失ったり得たりすることも、本当はないのかもしれない。

自分に甘くて、きっとこれから大変なことも山ほどあるだろうけど、それでも時間は止まらないし、私も立ち止まることはできない。

時間は限られてるってこと、強く強く実感したから。

いつかみんな死ぬ。

生まれてきたからには逃れられない宿命。

そしてそれはいつ訪れるかもわからない。

だから、今を大切に生きるべきだ。

楽しく、まわりの人を大切にしながら、自分の生きた証を残しながら。

ありがとうって思ったらありがとうと伝えて。

大好きだと思ったら大好きだと伝えて。

それが最後になったとしても、後悔しないように。