灰になれば皆喜びましょう 動じ過ぎた もう疲れた | letters

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この海辺に残されていたのは いつも置き手紙

嫌われたっていいじゃん。

私の何を知ってるの?

はっきりして良かった。

いつまでもモヤモヤしてるの嫌だし。

表面的な形式を信じようとした。

でももうそれも信じられない。

私はこういう生き方しかできないから。

これでもいつも精一杯生きてるから。

それが気に入らないんだったら、もうそれは私にはどうしようもない。

できるだけ、遠くへ。

私は外面だけ仲良くとか出来ないから、たぶん上手く笑えない。

余計に悪化していく気がして、これからが憂鬱だ。

でも、そんなことどうだっていい。

今日は今日。

今は今。

明日のことはわからない。

昨日のことは忘れちゃおう。

さようなら、はじめまして。