
やっぱり私はZillのことが大好き。
そう実感した日だった。
出会えて良かった。
Moranの音とステージからの真っ白な光の中で、ありがとうという気持ちでいっぱいになった。
Zillに届くように全力で楽しんだ。
だけどやっぱり写真じゃなくて、ステージでベースを鳴らすZillに会いたかった。
きっと一番悔しいのはZillだと思う。
本当のことは教えてくれなかった。
ご家族やメンバーが決めたことならそれでいいんだと思う。
私はZillの伝えてくれたこと全て信じる。
たくさんの音楽を私たちに遺してくれてありがとう。
てんてんも言ってたけど、Zillの笑顔は本当に可愛かった。
体と心が大変な時も、正直に打ち明けてくれて、必死に闘って、最後まで生きた証を伝えてくれた。
いつもHolicに優しくて、熱い気持ちをくれた。
手のひらは、あの強い力と温もりを覚えてる。
触れ合えた時間なんて、人生の長さで考えたらほんのわずかだったけど、その一瞬一瞬が私に生きる力を与えてくれた。
いつもそばにいてくれて、ありがとう。
Zillのこと一生忘れない。
Zillが見たかった景色、これからも一緒に創ろう。
姿が見えなくなっただけ。
何も変わらない。
そばにいるから。
ずっと一緒に生きよう。
愛してる。
