不吉と嫌われて丁度良い | letters

letters

この海辺に残されていたのは いつも置き手紙

朱 い 音-ひなたぼっこ

ひなたですやすやしてました。

近づいたら階段登っていってしまって、ごめんねーと言ってその場から離れると、また同じ場所に戻ってすやすや。

かわいい。

$朱 い 音-こそこそ

初めて見る子猫かも。

まこさん↓に似た模様。

$朱 い 音-SBSH01021.JPG

まさかパパ?

側に寄ると「みゃ~」って高い声で鳴いててきゅんとした。

$朱 い 音-にゅ

$朱 い 音-にゅにゅ

この子はジジかダイダイ。

まだどっちかわからない、二匹とも真っ黒だから。

もう片方は小さい子に「猫ちゃ~ん!」と追いかけられ、道の脇の水路に入って歩いて行った!

水路を歩く猫なんて初めて見た…あの型破りなやんちゃさは、きっとダイダイだ。

写真の子は、近づいても逃げない。

むしろ人に興味津々、って感じだったので、指を伸ばしてみた。

したら、すかさず猫パンチ!

小さな爪が私の指にクリティカルヒット!

痛ってぇ!!

でもかわいい!!

しばらく手に傷を負いながら遊んで、そのあと落ち葉をひらひらさせたら勇敢に襲いかかってきました。

この子は熱い…ジジだ。

今度会った時は見分けられる気がする。

$朱 い 音-SBSH01881.JPG

$朱 い 音-SBSH01891.JPG

$朱 い 音-SBSH01901.JPG

帰りは、大階段の隅にいつも居る二匹とまったりする。

落ち着く。

白い子は触ると嫌がるけど、茶しまはむしろ触ってーみたいな感じなので撫で回す(笑)

しばらくして逃げちゃったけど。

野良猫って自由!

ほんと自由!

いいなぁ。