東京事変の「落日」は、林檎さんにとって特に思い入れのある曲だそうです。
悲しいことがあった時、こう思えたら悲しくないのにな…という気持ちで歌詞を書かれたそうです。
別れを受け入れて、悲しくないと強がって、笑おうとしている。
ただ太陽が去っただけ。
ごく当たり前のこと。
そんな風に、自分を奮い立たせて、歩いて行く為の唄だと思う。
別れが悲しくてどうしようもない時、そこから立ち上がって前へ進もうとする時。
そっとこの曲を聴いてみて欲しいです。
大切な思い出は抱きしめたままで。
さよならじゃない。
沈んだ日は、また昇るから。