勝ち戦 | letters

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この海辺に残されていたのは いつも置き手紙

スペイン、初優勝おめでとう!

延長後半のイニエスタのゴールには本当に心拍数上がった!

最初から果敢に攻めてゴールを狙ったチームが優勝して、嬉しい。

やっぱりサッカーはこうあるべきだと思った。

オランダは、パスサッカーのイメージがあったけど…。

悪質なファウルが目立ったのも残念だった。

勝ちにこだわりすぎて、自分達のサッカーが出来てなかった感じがした。

でも、やっぱりFWやMFの選手達の質は凄いと思う。

今後また、オランダの華麗なパスサッカーが見たいです。

スペインは、全員が点を取る意識で戦ってるのがかっこよかった。

DFのプジョルやセルヒオラモスは、守備は勿論だけど、ゴールを目指していたのが伝わってきた。

あと、私は守備的MFのシャビアロンソが良かったと思う。

ボールによく絡んで、どんどん前に運ぶ姿が目立ってた。

トーレスは、前回のワールドカップの活躍で好きになった選手だったけど、今回は怪我で本来のプレーが出来ずに苦しんでて、見てられなかった。

でも今日は、延長後半から交代で入って、得点の起点になってたから、報われて良かったなと思う。

最後、走った時に突然倒れてすごく心配したけど、優勝決まってからは皆に混じって笑顔だったから大丈夫みたい。

ゴールアシストした10番の選手も良かったなぁ。

決勝戦ならではの、白熱した試合で、ドキドキした。

オランダもスペインも、お疲れ様でした!