あたしの名前をちゃんと呼んで 身体を触って | letters

letters

この海辺に残されていたのは いつも置き手紙

昨日は先週のライブ以来、スタジオ練習。

ボーカルギタードラムしか集まらず、次に向けての話し合いがメインだった。

7月のアークデュウはメンバーの都合が合わなかったため、20日くらいにバンド仲間が主催するイベントに参加することになりそう。

罪と罰、能動的三分間、ありあまる富の三曲は新しくやろうということになった。

あとは今までの曲から。

いつのまにか13曲くらい。

でも、まだまだ。

出来そうな曲からやってるから、本当にやりたい曲はこれから増やしていきたい。

罪と罰は、ベンジーこと浅井健一氏がギターを弾いている。

つまり、グレッチの音…!

テネシーローズ、だっけ。

この曲のギター、大好き。

ぐっとくる。

練習してみたら、コード+コードを分散させて弾くという繊細なニュアンスをつけるのが難しそう。

何より、12/8拍子という独特のリズム感。

譜面では表しきれないらしいので、音源聴きまくって体で覚えよう。

ソロも不思議な感じ。

感じを掴んで、自分なりに。

いつかグレッチで弾く為に、鍛えよう。

能動は、自信ない…。

まず、ギターの譜面を見て“?”。

弾いてみたけど、速すぎて指動きません…。

THE 浮雲って感じ。

今の技術では、はっきり言って無理。

ワウが重要なので、買わなきゃ。

それプラス、コーラス。

むしろそっちが問題かも。

この曲は浮雲もがっつり歌ってるから、ほぼツインボーカルみたいな。

事変のライブではギター持たずに歌ってた(笑)

同期とか無いから、私は弾きながら歌うことになりそう。

コーラスすらしたことないのに、最初から能動…。

ハードルが高い。

ドラムさんはリズムキープする為にクリックを導入するらしい。

この曲は、やっぱり三分ぴったりで演奏したい。

浮雲の声はエコーかかったようにふんわりしてるから、そんな感じが出せたらいいな。

ありあまる富は、ソロをなんとかすれば大丈夫そう。

アコギパートのコードはキーボードで弾いて、私はエレキパート。

本当はコード弾きたいけど、バンドで成立させるために我が儘は言えません…。

最近この曲と歌詞に励まされてるので、気持ち込められそう。



始めたばかりの頃。

想像以上に難しくて、触るのも億劫だった。

でも最近、無性に音が出したくなる瞬間がある。

ギター弾くのが息抜きになったりするようになった。

言葉にもならない想いを、音にして浄化してくれるような存在。

日常の中で知らず知らずのうちに抑えてる感情。

音楽は素直に表現してくれる。

ここへ来て、この楽器を選んで、このメンバーに出会って、この音楽を奏でる。

全てに、きっと意味がある。

本当の気持ちを伝えたい。