TANATOS | letters

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この海辺に残されていたのは いつも置き手紙

一度聴いた直後の独り言。



夢物語じゃない。

この地を踏みしめ生きている人間。

みんな同じ。

どんな人間にも、いつか死が訪れる。

だからやっぱり、生きたいように生きるしかない。

確かなものを実感する。

感動し涙を流す。

笑い合い慰め合う。

愛し合い殺し合う。

なんて身勝手で自己中心的な生き物なんだろう。

だけど、それが真実。

綺麗事じゃない。

“汚れながらもがいて生きることが美しい”

腐りたくはないよね。

できれば、輝いていたい。

私の自分勝手な愛が、いつかそのままの想いで伝わることを願う。

いつかその場所で会えた時に、また笑い合えるように。

ただ、生きる。

人は必ずそこに帰る。

「おやすみ」



放心状態だ。