ネパールについて緊急お知らせ | muchu☆topics

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大阪市住之江区にある自立生活夢宙センター・ヘルプセンターぴっとinの出来事日記

遅くなりましたが、皆さんにお知らせです!!!

2015年の4月25日にネパールでマグニチュード7.9の大地震が起きました…
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ニュースにはなかなか障害者の現状というのは、お知らせしてくれませんが、カトマンズでは、既に5人の障害者がなくなっています…


何より、カトマンズにあるCILのクラシナから、緊急で助けて欲しいということ、必要な物資についてのメールが届きました!!


もちろん、夢宙センターは全力で協力すること、そして、アジア志メンバーの心は常に共にあるということを伝えると、このような返事が返ってきました!

I'm fine with my CIL whole team members but we lost some comrades in and outside Kathmandu. The situation after quake is very terrible and painful. Still we have fear to enter home because some houses are collapsed and some are about to collapsed. So we are living out in tents, facing challenges with cold weather because of continuous rain and shakes. 

We are alive because of lots of prays from our kokorozassi members. Thanking you very much for your cooperation and support. 

Say our Hello to all friends 

Thanking you 』

訳:
私とカトマンズのCILのチームみんなは、大丈夫ですが、何人かの同志が、カトマンズの郊外でなくなってます。地震の後の環境というのは、とても悪い状況で痛みに耐え難いものがあります。我々は、家に帰るのが怖いです。というのも、ほとんどの家は全壊もしくは、今にも全壊しそうな状況だからです。そのため、私達は、外で、冷たい水、そして、雨漏り、余震という試練と顔を合わせながら生活を余儀なくされてます。

私達が生きていけているのも、たくさんの志メンバーからの祈りがあるからです。たくさん支援に感謝してます。


このような、返事と共に、障害者の最新の状況を教えてくれました

それは、たくさんの障害のある人は、様々な健康上の心配と戦っているということ。特に何人かの友達は、建物の倒壊時に下敷きになった痛みに耐えている人、高熱、そして、ずっと車椅子に乗っていることによる褥瘡などに本当に困っているが、政府が薬や配給をなかなか進めてくれない状況だそうです

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これから、どうなっていくのか私達も、クリシナも、わからないことだらけですが

私達夢宙センターの理念は
「一人じゃない
    仲間がいるから
      強くも、優しくも、楽しくも
               出来るんだ」
という理念があり、その理念の元、みんなが自立生活を送る、他の障害者のことも考えながら生きてきたつもりです!!

だからこそ、場所は違えど、心を一つにし、同じ障害者の応援を全力でしていきたいと思ってます!!!


改めて、障害者の被害現状というのはなかなか入って来ませんが

こういう時だからこそ、障害者ネットワークを強め、JIL、アジア志ネットワーク、みんなで、街角募金などを頑張り、ネパール被災障害者救援基金受付口座を通して、障害者に直接支援が届くようにしたいと思ってます!!!!!!
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皆さん、ご協力下さい!!!


是非、シェアもして下さい!!!

お願いします!!!!