研修したよ〜! | muchu☆topics

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大阪市住之江区にある自立生活夢宙センター・ヘルプセンターぴっとinの出来事日記

こんにちわんこ~DASH!DASH!

いやぁ~、急に寒くなってきましたね~

皆さん、風邪など、引いてませんか?大丈夫ですか!?


少々、風邪気味かな?なんて、毎日思っているララですが…

今日は、こんなララの生活に入っている介助者(ヘルパー)の喀痰吸引の研修のブログを書こうと思いますひらめき電球


私、ララの生活は、ファンキーでして(笑

朝、昼と胃瘻から経管栄養をとっています

胃瘻から経管栄養とは…
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このように栄養リキッドを専用の容器に入れ

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このように胃に造ったボタンに、直接繋いで、栄養を注入することです音譜


また、この他にも、痰を自分で出す力が弱いため

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このように管を口の中に入れて吸引します!!!!


そして、このような介助のことを医療的ケアと言いますニコニコチョキ


と、こんなファンキーな私の生活ですが

どのケアも、命に関わる重要なケアですし、私にとって、大切な日常の光景です目


でも、ヘルパーがこの医療的ケアを行うには、一定の講義と研修が必要です


ということで、これから、生活に入っていただく新しいヘルパーの喀痰吸引の研修を先日しました

研修をチェックして評価するのは、いつも利用している訪問看護ステーションの看護師さん

いつも、見慣れているとは言え、ヘルパーも緊張

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色々、指導は受けましたが…

なんとか研修一日目終了!!

終わった後、みんなの緊張もほどけ、最後には笑顔
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昔は、このような医療的ケアは、看護師などにしかできず

私達当事者には、たくさん制限があったのですが

国の方針により、このように、しっかりと、ケアの基礎を講義や研修を通して学び

私達当事者の生活にヘルパーが入れることは、私達にとって大きな変化ですクラッカー!!!!!!!!!!!!


そして、このような医療的ケアがあることで、私達は、地域で自分らしく堂々と暮らしていけます🎵

好きな時にご飯を食べるように栄養を胃瘻から注入したり、外出も吸引器さえあれば、外出もしやすくなりました

こんな風に社会資源と人と、そして、土台があれば、どれだけ重度の障がい者でも、医療的ケアが必要な障がい者でも、地域で暮らせるということを私も、夢宙センターもたくさんの人に知ってもらいたいなぁ~と思ってますラブラブ

そして、いつも協力してくださっている訪問看護ステーションにも感謝だし

こんな風に、色々な所と横の繋がりが出来る様になったのも、新しい発見であり、嬉しい発見です


夢宙センターでは、このように、重度障がい者でも、医療的ケアが毎日必要な障がい者でも、地域で生きたい!と思っている人は、みんなウェルカムです!!

詳しくは、ホームページまでご参考に

http://www.npo-mutyu.com