自立生活センター松山のブログ

  • 24Sep
    • 募金活動をしました

       9月19日、高島屋前にて「西日本豪雨災害・大阪北部地震・北海道胆振(いぶり)東部地震の被災障がい者支援募金」活動を行いました。他事業所の方たちにも協力していただき、「よろしくお願いします!」の声が街頭に響き渡りました。みんなの気持ちが被災地の障がい者支援へと繋がっていきます!募金にご協力していただいた方々、本当に有り難うございました。

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  • 02Sep
    • 天神祭り

      天神祭の出店の際の写真です。多くの人でにぎわいました。ピッコロ

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  • 15Jul
    • JIL総会仙台研修

      松山空港から伊丹空港経由で仙台空港に着きました。鉄道むすめの萌キャラが目を引きます。仙台空港ターミナル線に乗って仙台駅に着き、ようやく会場です。会場の写真のピントが合っていません。夕食は研修の参加者全員で食べました。2日目は、「なぜ少ないCILの女性リーダー」と題して、CILは男女差別のない社会のロールモデルとなり得るのか、といった内容が話し合われました。グループワークを作り、その中で自分の所のCILはどうなのかとか、女性リーダーを増やしていくためにはどうすればよいのかなど、それぞれ活発な意見が交わされました。料理店で「うーめん」という謎の麺を見付けました。「そうめん」とどこが違うの?となりそうですが、「うーめん」の定義は食用油を使用せずに麺を延ばすこと、そして長さが9cmと決まっていることだそうです。でも、うーめん、見た感じ、食べた感じ、ほぼ同じですね。3日目です。「今こそ優性思想を考える~強制不妊手術の歴史から~」と題して「旧優生保護法」の内容が話されました。昭和23年7月13日に施行された「優生保護法」という法律第156号第1条に「この法律は、優生上の見地から不良な子孫の出生を防止するとともに、母性の生命健康を保護することを目的とする」と明記されていること、 そして実際は本人の同意がなくても不妊手術を行うことができたという大きな問題点が述べられました。つまり、健康な子どもだけが産まれるように、障がいをもつ人に子どもを産ませないという規定を設けたもので、結構最近までこんな非人道的なことが行われていた事は驚きで、傍聴していて胸が詰まる思いでした。写真は、3日目の研修終了の会場です。そして、2日目の研修項目の一つに「知的障がい者の自立生活ドキュメンタリー映画完成試写会&トーク」というのがありました。小さい頃から親元や施設で暮らしていた3人の重度知的障がいの男性たちが、それぞれ地域で生活したいという願いを実現するために、都内の某事業所が取り組んでいる「介助者による支援」が、宍戸監督によって限りなくリアルな映像として映し出されました。彼らの奔放な言動に、時には振り回されそうになりながらも、極力対話を重視し、なおかつ彼らの意志を尊重して接している介助者の姿を見て、これが重度の知的障がい者を支援するという事なのか、と、自分が想像していた安易なイメージが消し飛ばされた思いでした。シーンを回想してみると、ある青年は、外に出かけるとワクワクするのか「タァ!」「タァ!」と所構わず大きな声を発したり、また時には不意に通行人(女性)の頭をなでてみたりして、もう一人の青年は、気に入らない事があると、たとえばショッピング店のガラスを叩いてヒビを入れてみたりと、それでも介助者の即座の対応がきわ立っていました。決してとがめだてはせず、青年に話しかけてどこがいけなかったのか、そして何かトラブルが起きたら介助者も一緒に謝りに行くということ、それも手早い適格な行動が印象に残ったものでした。街に出て、青年と介助者が小さな冒険をしながらいろんな所に行ってみるというシーンは、温かいものを感じました。奔放な言動をくい止めようとするのが施設であるならば、それを温かい目で見守り、失敗もかてとしながら地域社会でともに歩んでいくのが、この映画で映し出された知的障がい者の自立生活であると、試写会を見て改めて思いました。重度知的障がい者が地域で生活することの支援とは実際、生半可なことではなく、また出来うることでもあるし、ただ将来的にはこの3人の青年のようにまれなケースではなく、日常的に見られる光景になっていくのだろう。と思っています。宍戸大裕監督の「彼らが伸びやかに生きる姿を見てほしい」 といった挨拶がすがすがしく印象に残りました。サテライト

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  • 10Jun
    • 第13回愛媛県障害者スポーツ大会

      快晴の天気の中、第13回愛媛県障がい者スポーツ大会が開催されました。写真は、大会が行われた会場です。自立生活センター松山からは当事者4人が出場しました。種目は、電動車椅子スラロームというテクニックとタイムを競う競技で、金メダルには届かなかったものの、それでも出場した4人全員がメダルという成果でした。当事者の皆さんお疲れさまでした。また来年に向けて頑張ってください。ポプテピピック種田

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  • 06Jun
    • 宮島観光

      出発前の松山観光港です。スーパージェットで広島へ、そして高速船で宮島港に着きました。快晴の天気です。鹿です! しかも自分が人間の一員であるかのような面構えです。この鹿、人慣れしすぎています(笑)。名物料理の老舗ということで入ってみました。絶品の牡蠣丼です。あなご丼です。そして、さらに宮島を奥へ宮島水族館に入ってみました。何故かカープのバットが(笑)。厳島神社にも入ってみました。こっぺパンのメニュー表です。安くておいしいこっぺパンでした!ポプテピピック種田

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  • 05Apr
    • 3月31日の桜は石手川緑地公園を薄紅色に染め上げていた

      この桜、長いタイトルの如くです。10時30分頃の、まだ開始前の風景です。きれいですね。もうすでに来てしまっているSさん。花見会までまだ2時間ほどあります。でも、桜は見放題ですよ。そして午後になり、みんなが集まり始めます。バーベキューコンロに肉が揃って、いよいよ花見&BBQの開始!新しく自立されたTさんも来られています。やはりこういった場所で行う花見会は心に残りますね。Iさんのお子さんです。お母さんに似てますね。近辺で「石手川松山さくらまつり」というイベントも始まり、ベンチャーズっぽいオヤジバンドも登場!しかも、かなり上手い!桜の木を下から見上げた写真です。そして、風に舞ってフライパン上に落ちてきた“ひとひらの桜”です。この桜が原点なんですね。例年になく早過ぎた今年の開花でしたが、日程を大きく調整して迎えたこの日、快晴の天気に満開の桜、そしてバーベキューでワイワイと、みんなで楽しく盛り上がった花見会になりました。準備に始まり、終えた後の備品の片付けなど、手伝って戴いた方々は本当に有難うございました。また来年、満開の桜の下でワイワイと食べて飲んで楽しんでみたいですね。SANTHOKA2号

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  • 19Mar
    • 防災訓練

      味酒地区防災訓練に、今年も自立生活センター松山の当事者たちが参加しました。第一段階として、センターにいる時に災害が起きたと想定して、各ルートをたどりながら味酒小学校まで避難してみました。味酒小学校に着きました。味酒小学校の体育館内です。今年はセンターの車椅子当事者が4名参加しました。防災訓練に与えるインパクトは大きいものがあります。こういったものも展示し、体験できるようになっています。消火体験です。フライパンなどが燃え上がった際、濡らしたタオルを広げて覆うだけで炎が消えます。落着いて行動することが大事です。起震車(地震を擬似体験できる振動装置を搭載した車)に乗り込んだスタッフたちです。一般家庭のダイニングルームを模した雰囲気で、テーブル椅子が設置されています。でも、震度5を越えてくるとさすがに (°Ω°;)この起震車、他県には車両後部に昇降用リフターがあるタイプもあるようです。震度5越えを車椅子でも体験できたら、という思いでした。今回、味酒地区自主防災訓練に参加させてもらうのは2回目ですが、当事者も4人に増え、分科会スタッフも合わせると11人の大所帯(笑)でした。健常者が中心の防災訓練に重度の障がい者が参加すること自体、皆無に近い現状にあって、当日、地域で一人暮らしをしている重度障がい者たちがこの場所に来ているというのは、何かすごい新しい風が吹きこんだ訓練であったと言えます。体育館内に地域の人たちと並んだ車椅子障がい者が、やがては地域の人たちにとっても見慣れた光景になるように、そして普通にコミュニケーションを交わせるようになればと、それには1歩2歩と踏み出していくことが重要であると思っています。そして、煙体験ですが、目の前が何も分からないといった状況が実際に起きた時、これに煙たさが加わったなら多分パニック状態になっていたでしょう。 考えると怖いですね。また、地元婦人会の方たちが作られた炊き出し訓練のご飯と豚汁はおいしかったです。消火体験は、身近にあるタオルを濡らして、こんなことも出来るんだと、改めて覚えておきたいと思いました。起震車は見るだけでしたが、震度7に近い揺れを体感できるすぐれもの車両でした。今回の防災訓練では、関係者の方々による配慮の中、さまざまな体験をさせてもらったり、見させてもらったりと有意義なものでした。大災害が起きた時、減災に通じるためには自分たちも何をすればよいのか、要支援者側からの視点をもっともっと磨く必要があると感じたものでした。山本ショージ

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  • 15Feb
    • フリーマーケット

      東温市のクールス・モールで定期的に開催されているフリーマーケットです。松山市とは違って、風が強く12時頃でも2度くらいの気温 (((=ω=)))ブルブル当センターの「震災・災害分科会」からもブースを出しています。午前中に多く来て、ひと通り売れたようです。ちなみに、午前中はこんな感じでした。寒い中、スタッフの一人として頑張ってくれていた0さんです (*^▽^*) 。どうしても衣類は売れ残りますね。午後1時ころになると、そろそろ片付けが始まります。当事者も帰る支度です。スタッフたちも寒さに震えながら、それでも売上金は何とか、まあまあ <(_ _*)> 。だったようです。集まったお金は、発電機の備品や防災グッズ、また防災訓練の費用などに充てられます。みなさんお疲れさまでした。santhoka

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  • 04Feb
    • 新田高校JRC部の人たちと

      新田高校JRC部の生徒や先生たちとの交流会に行ってきました。自立生活センター松山からは合わせて5人です。障がいに関連したゲームをやってみたり、当事者がどうやって地域で生活しているのかとか、互いにいろんな事を話し合った1時間でした。最後に、みんなで写真をパチリ!また交流してみたいですね。SANTHOKA

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  • 26Jan
    • 愛媛県に住む障害者の介護保障を考える学習会

      松山市のハーモニープラザで行われた「愛媛県に住む障害者の介護保障を考える学習会」の様子です。その中で、CIL松山の当事者M君の講演もありました。市にヘルパー派遣の時間拡大を求めて訴訟に至った経緯、そして長い年数を経て請求を上回る派遣決定が出た時の心情などを率直に話されました。参加者からも「よく頑張ったねM君」の声が出ていました。意義のある学習会でした。SANTHOKA

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  • 05Jan
    • あけましておめでとうございます

      遅れましたがみなさま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。年が明けたと思ったら、あれやこれやとしている内に、三が日も早々と過ぎてしまった感じですが、皆さんにとってはどんなお正月になったでしょうか?CIL松山では、今年もさまざまな活動を企画していて、当事者にとってもさまざまなチャレンジの年になりそうです。主要な活動はブログにアップしていこうと思っておりますのでよろしくお願いいたします。写真はCIL松山のカレンダーです。2018年皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。SANTHOKA

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  • 25Dec
    • 食べて飲んで語り合って…

      CIL松山の忘年会が行われる、ホテルマイステイズ松山(旧:ホテルJALシティ松山)のレストラン「ラ・テラッツァ」です。13時30分の開宴を前に、参加者たちが次々と集まり始めています。めったにお目にかかることの出来ないSさんです。忘年会でなければ中々話しをする機会もありません。そして開始の時間となりました。A~Hまでに分けられた1テーブル8人の席に各自が移動し始めます。各テーブルは、気の合う人どうしとか女性どうしとか、片寄らないように組み合わされています。司会はK君に行ってもらいました。マイクを持つと、俄然 (がぜん) スパートし始めるK君です (笑)。開会の挨拶はM君です。そして、今年自立生活に移行されたTさんも話されました。身長180cmでオヤジ風格なKH君 (笑)、19歳です。実直な性格が表れていますね。料理はバイキング形式で、どれをチョイスして食べてもさすがの美味しさ。11月に生まれたT君夫婦とお子様のミコト君です。みんなに抱かれて気持ちよさそうですね。ビンゴゲームが始まり、終盤、次々と景品がゲットされていきます。Ⅰさんが特賞をゲット。これが美人のなせるわざなのか (^o^)全員の写真ではありません。総勢は57名のため、約4分の1です。そして、今年はあのAさんが2年ぶりに参加してくれました。忘年会終了後は、各自が任意でカラオケや二次会&三次会に行ってエキサイトしたようです。*****************************************この2017年を振り返ってみると、様々な事に取り組み、そして活動してきた一年でした。総力を結集して開催にこぎつけた4月の「大規模災害時の要支援者の支援を考える研修会」は、障がい者にも健常者にも数々の問題を提起しました。数年ぶりに行われたピアカウンセリングの集中講座、また萱町商店街夜市や夏祭りの出店、そして伊予市海浜公園での研修を兼ねた海水浴はCIL松山ならではのイベントでした。10月には、石手川公園で専門学校生も交えた防災イベントも行いました。この一年、さまざまな出来事があった2017年も、もう残り少ない日々となりました。来年ははたしてどんな年になるでしょうか?では、皆さんよいお年を。種田正一

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  • 23Dec
    • 久しぶりにやってみましたボウリング

      大街道のファーストボウリングにやってきた当事者たちです。今回は新しい当事者Tさんが加わりました。当事者だらけのボウリングという事で、ボウリング投球補助台(ボウリングランプ)フル活動です。M君の場合、ボウリングは始めてです。ボウリング投球補助台に手を携えて、少し力を加えてもらうと球が転がり始めます。施設暮らしの長かったTさんも、ボウリングは全く始めてです。これだとボウリングが出来そうな気が…と、ボウリング投球補助台を見てチャレンジしてみますが…もうこうなったら、何が何でも球を転がすぞ!悪戦苦闘の末、試行錯誤、この後、転がりました。ピンは2本しか倒れませんでしたが、人生初めてのボウリングにTさん大喜び!M君と介助者Y君です。そういえば、もうクリスマスも近いんですね。何気なく撮った人形です。外では「ジングルベル」が鳴り響いていました。SANTHOKA 8号

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  • 12Dec
    • 赤い羽根共同募金

      12月9日、3回目の赤い羽根共同募金活動をいよてつ高島屋前で行いました。この日の気温は10度を下回っていて、しかも風がやや強く、写真で見た目以上に寒いんです。この学生たちは、ちょうど陽の当たっていない場所で募金をやっていたので寒かったと思います。銀天街へ続く横断歩道近辺は太陽がよく当たっていたので、とりあえずそこに移動して募金活動です。「赤い羽根共同募金にご協力お願いしま~す!」人の流れが多い場所でもあり、善意の募金が集まります。約1時間後、太陽も次第に当たらなくなってきました。CIL松山の当事者たちもブルブル ((((;゚Д゚))))サムー終盤、彼(The King Gulf)がやってきました。曇りがちで寒風がさらに強くなってきた時に、強力な助っ人の登場です。ヘタレ掛けていたみんなの声に力が戻ります( ´∀`)約1時間30分後、3回目の赤い羽根共同募金活動は終わりました。寒風の募金活動は、また違った意味で身の引き締まる貴重な経験になったのは確かでした。募金して戴いだ皆さん、有り難うございました。Santhoka

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  • 06Dec
    • 何これ?

      昨日夕方事務所へ介助者Tさんが来た時の話「なあ、これ」「こんなメールが来たんよ」「読んでみて」と携帯に届いたというメールを見せてくれた。----------★楽天市場と東京ディズニーランドの共催によりご提供した無料のプレゼントが以下のように、ご抽選されて当たった!…(当たった!って応募もしてへんのに?(笑))(中略)※個人情報が出したら、ご変更することができません。正確にプレゼントがお手に届くように、真面目に住所またはE-mailをご記入ください。(お手って…犬か!)(お前が真面目に書けよ!)(中略)誠に感謝の気持ちを込めて、クリスマスを前もっておめでとうございます。(・・・ハイハイありがとう!)----------これって…やばいやつやん でも何 この変な日本語は!!わろてまうやろ! 引っ掛かる人・・・いるの?もっと日本語勉強しようやみなさんもフィシングメールにはくれぐれもご注意をThomas

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  • 04Dec
    • 坊ちゃんランランラン

      第17回坊ちゃんランランラン(マラソン大会)に、今年もCIL松山から当事者3人が参加しました。快晴に恵まれた松山中央公園です。出発地点のマドンナスタジアムです。天気が良すぎて、冬着でいると暑いくらいです。大会委員長の挨拶がありました。左のほうにいる長身の女性は、愛媛県出身で「2017ミス・ユニバース・ジャパン」準グランプリの女医・福岡佳奈子さんです。野志市長も午後から走るそうです。車椅子マラソンを走る前に全員で写しました。スタート前の風景です。こうやって見ると手動車椅子の数が多いですね。電動車椅子はCIL松山の3台のみです。レース仕様の車椅子は当然、トップを狙っています。コースは、マドンナスタジアムを出発し坊っちゃんスタジアム周囲を回って帰って来る往復2.3km道のりです。26分過ぎ、Iさんたちがゴールインしました。すがすがしい顔をしています。3位までの表彰式です。男女混合レースであるにも関わらず、この2位と3位の女性は飛び抜けて速かったですね。もう次の10Kmマラソンに向けてウォーミングアップをしています。仮装組も集まっています。昨年配られた「完走証」が、名前無しタイム記入無しのチラシ型であったため、CIL当事者が指摘していたのですが、今年はその甲斐あってバッチリと名前・タイムが記入されていて、記念になる「完走証」になっていました。ちなみに、大会の全参加者数は4,511人だったそうです。坊ちゃんランランランお疲れ様でした(*^ ^*)種田ショーイチ

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  • 24Nov
    • すごいもの博2017

      「えひめ・まつやま産業まつり withメディアパーティー すごいもの博2017」に行って来ました。雲が多く、小雨がぱらつきそうな空模様です。城山公園内に入り、県美術館を抜けてやすらぎ広場のほうに進むとさすがにこの人出です。今年は300を超えるブースが出店しているそうで、回りごたえがあります。ステージ上には、嘉門タツオの替え唄メドレーが響き渡っています。美味しいものとイベントの匂いがしていると、必ずといっていいほど集まってくるCIL松山の当事者2人です(笑)。いや、3人です(爆)。あったか~い瓢太のラーメンを食べています。次のFM愛媛公開録音のイベントが開始されるため、とりあえず瓢太のラーメンだけにして会場に向かいます。しだいに天気が替わり始め、風も出て寒くなってきました。時折り小雨がちらついています。「これは寒過ぎじゃがね!」「お天気さんよ、こんなんなるんだったら、はよ言ってくれんと困るがね!」天に向かってむなしく苦言 ( ̄□ ̄;)とにかく冬服モードです。車椅子優待席がステージの前に設けられています。「よく見えるけんど、こちら側も丸見えいう事じゃわいね(笑)」「けど、寒いな!」昭和のおっさん3人が(笑)優待席で待ちます。最初は、「会いたい」の沢田知可子さんが登場です。生歌です。当時と変わらない伸びやかな声に、おっさん3人隊が聴き入ります。岡本真夜さんの「TOMORROW」も良かったし、それに中村知事も歌、うまかったぞなもし!野志市長と、トアエモアとのトークも絶妙でした。昔とった杵柄はだてじゃなかったです。残念だったのは、あまりの寒さに(手足が冷え切って)各ブースを回りきれないまま帰路についた事でした。お天気さんを舐めとったらこうなるんやでえ、と反省しきり。「えひめ・まつやま産業まつり withメディアパーティー すごいもの博2017」てんまつ記でした。Santhoka

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  • 21Nov
    • 逃げるは恥だが役に立つ事もある愛媛大学祭

      懲りずに、また某ドラマをもじった長ったらしいタイトルをつけてみました。略すと、「今年は出店出来なかったけどそれはそれで楽しめたね」です。で、くどいようですが、出店はしないけれど(^o^;)、秋晴れ快晴の愛媛大学学生祭にやってきました。構内の人出は凄いですね。とにかくお腹が空いては何とやら。うまいものがありそうな模擬店を探すこと2分。「ホットドックください!」実はホットドック大好きなんです。ややお腹を満足させた所でNさんを待ちます。約30分後、Nさんと合流。模擬店めぐりが大好きな当事者3人です。そして、この秋に家を借りて自立生活を始めたばかりのTさんも来られていました。何かのパフォーマンスをやっています。愛媛大学構内の秋木立です。色がきれいですね。これは、CIL松山が学祭に出店した際に出そうと用意していたポスターです。M君の容姿が、年を追うごとに度を超して美化されているといった指摘をものともせず(苦笑)PCで描いたものです。来年は、学祭に出店することを目標に、当事者たちもスタート地点に戻って練り直しです。Santhoka fall

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  • 18Nov
    • しげのぶ特別支援学校文化祭

      しげのぶ特別支援学校の文化祭を見学に行ってきました。正門を入って校舎の横を進むと多くの模擬店が立ち並んでいます。模擬店を回り終えて校舎内に入ってみます。フリーマーケットが行われている教室がありました。CIL松山のスタッフたちも様々なものを購入!別の教室では、ダーツの的当てゲームをしていました。この写真のものは、スイッチを押すとダーツの矢を発射する装置です。ただし、危険のないように威力は弱くしています。各教室を回ってみました。生徒たちの作った作品が並べられています。力のこもった“いびつさ”に、独特の魅力を感じ思わず購入!生徒たちと一緒にゲームをやってみました。手足を動かしにくくてもゲームが出来るよう、うまく工夫されています。そしてみんなでカメラ(-^〇^-)再び、中庭の模擬店の風景です。今回、しげのぶ特別支援学校との繋がりの一環として、文化祭イベントに出向き、実際に教室や会場を見て生徒たちと触れ合ってみましたが知り得たことは多々ありました。「いのち輝き 笑顔あふれ 毎日感動」のスローガンのもと、生徒たち一人一人の障がいに合わせた指導内容は非常に行き届いていましたし、文化祭だからという事を考慮に入れても生徒たちの顔はいきいきとしていたのが印象的でした。障害のある児童・生徒のくじけない心、そして積極性を促すための必要な教育が、しげのぶ特別支援学校には確実に形成されていました。生徒たち、特に高校3年生にとっては最後の文化祭であり、来年の進路に向けて、またそれぞれ異なった難関が待っていると思います。私たちが想像している以上に、先生がたの進路指導に向けての今年、そして来年はもっともっと大変なものがあるでしょう。CIL松山のアクションはまだ始まったばかりです。いや、まだ始まってすらないのかも知れません。でも、文化祭を通じて学校を少しは知ることが出来、先生や生徒たちとコミュニケ―ションを交わす事が出来たのは一つの前進であったと思っています。次のアクションは何をどうするのか、どこにアクションを持って行くのか、現在試行錯誤中です。将来、CIL松山としげのぶ特別支援学校の、がっちりと結びつく日がいつか来る日を目指して…。サテライト

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  • 16Nov
    • 満月

      11月4日夜部屋から窓の外を見ると満月が昇っていた。上空を飛ぶヒコーキが月を通過する一瞬を撮影するため粘ること 2時間ついにその時は、やって来た。高度 27,000 ft (8,229m)速度472kts (874km/h)で関西国際空港へ向かうBoeing737-800を捉えることが出来た。でも、ど真ん中じゃないのが悔しい・・・。Thomas

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どうも^^自立生活センター松山のブログです。

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