また1週間もブランクが空いたけど、前回の続き。

ケアマネの方が今年の3月で一件落着したもんで、
私生活がかなり暇になってしまったわけです。

それで4月上旬にふと思いついたのが「社会保険労務士」の受験。
社会福祉士の時に勉強した年金やら労災やらが関係するから、
せっかく勉強した知識を忘れないようにするために
ちょうどいいかな~と思って受験することにしました。

社労士の試験は毎年8月。

でも合格率10%を下回る試験に
たった4ヶ月半で合格するのは不可能だと思い、
2011年8月の試験に合格することを目標に勉強を始めました。

でもね~、その後勉強をやってるうちに
今年の試験で合格したい欲が出てきてしまい、
かなり本腰を入れて勉強してたってわけです。

それで8月22日に札幌で受験してきました。


試験結果の前に社労士試験の内容を簡単に説明すると

午前の「選択式」(1科目5点×8科目=40点満点)
午後の「択一式」(1科目10点×7科目=70点満点)

の2つに分かれてて、
それぞれが基準点(毎年難易度によって上下する)に
達してないと合格できないんです。

ちなみに去年の基準点は
選択式が25点以上かつ各科目3点以上(一部科目例外あり)
択一式が44点以上かつ各科目4点以上

で、今回の僕は
選択式27点
択一式55点
ってことで去年の基準点を上回ってるのです!!!!

でも選択式のうち、
1科目(厚生年金保険法)が2点しか取れてないんです。。。
1点足りなかった。。。。

でもこの試験(主に選択式)には「救済制度」ってもんがあって、
受験者の平均点が低い科目については2点や1点でもOKにして、
合格者の人数を調整するんです。

というわけで、この救済制度の影響で合格になる可能性が若干あります。

厚年の1点は僕の人生を大きく左右する1点なのです。

ただネットでみなさんの予想を見てる限り、
救済制度が確実に発動されるのは「国民年金法」のみで、
厚生年金保険法は微妙。。。。
可能性はゼロってわけじゃなさそうなんだけどね。

ちなみに選択式のトータルの基準点が28点だった年もあるので、
もし今年も28点だったら厚年が救済されても不合格ってパターンもあり。

11月5日の合格発表日まで心が締め付けられる日が続くのであります。

まぁでも4ヵ月半しか勉強してないわりには良く出来たと思うよ。
最低でも半年の勉強期間が必要って言われてるし。

ってことで、お疲れさま、自分。
少なくとも9月までは勉強と無縁の生活をします!!!!

以上